# 京三製作所（6742） 2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6742/disclosure/20260515537566
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6742

## 何が変わったか

2026年3月期の実績が、2026年3月27日に公表した通期予想を上回った。売上高は4,222百万円、営業利益は2,043百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,722百万円、それぞれ予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

信号システム事業で2027年3月期に見込んでいた国内外の一部大型案件を前倒しで売上計上できたことに加え、パワーエレクトロニクス事業で主要顧客からの前倒し納品要請に対応し、原価率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88900,"revised_forecast":93122,"change":4222,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2460,"revised_forecast":4503,"change":2043,"change_rate":83,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3120,"revised_forecast":5203,"change":2083,"change_rate":66.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3320,"revised_forecast":5042,"change":1722,"change_rate":51.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.58,"revised_forecast":81.37,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月27日
- 前期実績: 売上高 85,367百万円、営業利益 6,112百万円、経常利益 6,646百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,783百万円、１株当たり当期純利益 76.28円 銭
- 修正の理由: 信号システム事業において2027年３月期の売上を見込んでいた国内外の一部大型案件が期末にかけて前倒しで売上を計上できたことに加え、パワーエレクトロニクス事業においても主要顧客からの前倒し納品要請に急遽対応し、原価率が改善したことから、売上、利益ともに予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「4,222」、営業利益「2,043」、経常利益「2,083」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,722」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「4.7」、営業利益「83.0」、経常利益「66.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「51.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「4.7」、営業利益の増減率「83.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「83.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の親会社株主に帰属する当期純利益「5,042」、前期実績「4,783」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値は、売上高「88,900」対「93,122」、営業利益「2,460」対「4,503」など、全科目で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「一部大型案件が期末にかけて前倒しで売上を計上できたこと」および「原価率が改善したこと」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の一部大型案件が期末にかけて前倒しで売上を計上できた」「主要顧客からの前倒し納品要請」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「信号システム事業」「パワーエレクトロニクス事業」「主要顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部大型案件が期末にかけて前倒しで売上を計上できたことに加え」「前倒し納品要請に急遽対応し、原価率が改善した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、差異の理由には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客からの前倒し納品要請に急遽対応し、原価率が改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年３月期」「期末にかけて」「原価率が改善」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「期末にかけて前倒しで売上を計上できた」「急遽対応」として説明されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上、利益ともに予想を上回りました」および「原価率が改善したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「信号システム事業」および「パワーエレクトロニクス事業」の案件・納品対応として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には前倒し売上計上と原価率改善のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由は大型案件の前倒し計上と前倒し納品要請への対応として記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月15日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績値との差異」を対象としており、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期連結業績予想と実績値との差異」および「差異の理由」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「売上、利益ともに予想を上回りました」」）
