# 21中計による2019～2021年度の構造改革と経営目標｜日本信号（6741）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「長期経営計画を展開した最初の中期経営計画である「21中計」（2019年度から2021年度）では、2021年度に連結売上高1,200億円、営業利益率10％、ＲＯＥ９％を達成することを経営目標に設定しています。」 — 2019～2021年度を対象とする21中計を開始し、2021年度の連結売上高1,200億円、営業利益率10％、ROE9％という新たな数値目標を設定している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進します。」 — 21中計の対象期間を2019～2021年度の構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化・ソリューション化を推進する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「長期経営計画「EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進します。
「21中計」では以下の４つの重点課題に取り組みます。」 — 21中計を2019～2021年度の構造改革期と位置付け、グローバル化・ソリューション化及び四つの重点課題を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「長期経営計画「EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号の構造改革期と位置付け、足元の収益性の課題を解消しつつ、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進するため、「変化を先取りしたビジネス創出と技術力の強化」「競争力あるＱＣＤ実現」「成長のための人材育成・確保」「持続的な企業価値向上」の４つの重点課題に取り組みます。」 — 21中計を2019～2021年度の構造改革期と位置付け、グローバル化・ソリューション化及び四つの重点課題を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」をより具体的な取り組み・施策に展開した、３年ごとの中期経営計画「21中計」の初年度の経営上の目標値としましては、売上高1,050億円、営業利益率7.0％、並びにＲОＥ7.0％としておりました。当期における当社グループの経営成績は、売上高1,116億円、営業利益8.0％、並びにＲОＥ8.1％となり、２期連続の増収増益で過去最高の業績を達成し、収益性・効率性の各指標で目標値を上回ることができました。」 — 21中計初年度について、売上高・営業利益率・ROEの目標値をいずれも上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2019年度よりスタートした新たな長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」を３年ごとに展開し、最初の中期経営計画として「21中計」を策定しました。その中で、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置づけ、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進するため、以下の４つの重点課題に取り組んでおります。」 — 21中計を2019～2021年度の構造改革期と位置づけ、グローバル化・ソリューション化及び4つの重点課題への取組みを継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進します。」 — 21中計を2019～2021年度の構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化・ソリューション化を推進する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」では、2019年度から2021年度を日本信号グループの構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化とソリューション化を推進いたします。」 — 21中計を2019～2021年度の構造改革期と位置付け、ビジネスのグローバル化・ソリューション化を推進する方針を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「長期経営計画「Vision-2028 EVOLUTION 100」を展開した最初の中期経営計画である「21中計」（2019年度から2021年度）では、コロナ禍における顧客の投資抑制等による売上減を考慮し、2021年度の経営目標を連結売上高950億円、営業利益率7.4％、ＲＯＥ5.8％を達成することに改めております。」 — 21中計の2021年度目標を、コロナ禍と顧客投資抑制を踏まえ、従来の連結売上高1,200億円・営業利益率10％・ROE9％から950億円・7.4％・5.8％へ引き下げている。 (https://komori.app/company/6741/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「当期における当社グループの経営成績は、売上高927億円、営業利益率6.2％、並びにＲОＥ6.0％となり、収益性・効率性の各指標で目標値を上回ることができましたが、前期比では減収減益となりました。」 — 21中計2年目について、2020年8月時点で見直した売上高850億円・営業利益率5.2％・ROE3.4％の目標値を、実績がいずれも上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年度は、激変する外部環境に適応するための事業構造改革を目指した「21中計」の最終年度であり、次の中期経営計画の準備期間でもあります。」 — 21中計の最終年度として事業構造改革を進め、次期中期経営計画の準備に入る位置付けを再確認している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年度は、激変する外部環境に適応するための事業構造改革を目指した「21中計」の最終年度であり、次の中期経営計画の準備期間でもあります。」 — 21中計を2021年度の最終年度と位置付け、次期中期経営計画の準備に入る段階であることを再確認している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2021-q2)
- FY2022 達成 「当期における当社グループの経営成績は、売上高850億円、営業利益率6.3％、並びにＲОＥ5.3％となり、収益性・効率性の各指標で目標値を上回ることができましたが、前期比では減収減益となりました。」 — 21中計3年目の見直し後目標である売上高850億円、営業利益率5.9％、ROE4.2％に対し、実績はそれぞれ850億円、6.3％、5.3％となり、各指標で目標値を上回った。 (https://komori.app/company/6741/filing/2021-fy)
