# ATO拡販によるワンマン運転・労働力人口減少への対応｜日本信号（6741）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「なかでも、ワンマン運転を可能にして将来の労働力人口減少に対応するため、列車の走行、停止、駅と列車のドア制御連携などをトータルで管理するＡＴＯ（自動列車運転装置）の拡販に務めました。」 — 将来の労働力人口減少への対応手段として、列車走行・停止・ドア制御連携を一体管理するATOの拡販を初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、将来の労働力人口減少を見据えワンマン運転を可能にするため、列車の走行、停止、駅と列車のドア制御連携などをトータルで管理するＡＴＯ（自動列車運転装置）の拡販に務めました。」 — 将来の労働力人口減少への対応手段として、ATOの拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「また、将来の労働人口の減少を見据え、列車の走行と停止、駅と列車のドア制御連携などをトータルで管理し、ワンマン運転を可能にする自動列車運転装置（ＡＴＯ）の拡販に努めました。」 — 将来の労働人口減少への対応手段として、ATOの拡販を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「将来の労働力人口減少に対応するため、ＣＢＭ（コンディション・ベースド・メンテナンス／状態基準保全）を基礎としたＯ＆Ｍ（オペレーション・メンテナンス／運用・保守）ソリューションの実現に向けた提案活動を積極的に行ったほか、列車の走行、停止、駅と列車のドア制御連携などをトータルで管理するＡＴＯ（自動列車運転装置）の拡販」 — 労働力人口減少への対応手段として、ATOの拡販を継続し、CBMを基礎としたO&Mソリューションの提案活動も記載している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「「鉄道信号」では、国内市場において、ＪＲ・私鉄各社向けの各種信号保安装置の販売に取り組み、列車の走行、停止、駅と列車のドア制御連携などをトータルで管理するＡＴＯ（Automatic Train Operation／自動列車運転装置）の拡販やＡＴＣ（Automatic Train Control／自動列車制御装置）など各種信号保安装置をはじめとした機器の受注・売上がありました。」 — ATOについて、拡販方針の再掲にとどまらず、各種信号保安装置を含む受注・売上の発生を記載している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「また、当社が信号システム一式を受注したインド・デリーメトロ８号線では、インドで初となる完全無人運転を開始いたしました。同路線は、2018年５月に有人運転による全線開業をしておりますが、2020年12月には難易度が最も高いＧｏＡ４（注１）を達成し、省人化に合わせて、留置線での車両電源の自動ＯＦＦ／ＯＮ制御や、惰行走行の割合の制御により、省電力化も実現いたしました。」 — ATO・自動運転関連では、インド・デリーメトロ8号線が2020年12月にGoA4を達成し、インド初の完全無人運転を開始した。 (https://komori.app/company/6741/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「事業者各社は構造改革（固定費削減・変動運賃制導入など）の取り組みには積極的であり、当社もＣＢＭ、認証・決済、ロボット、自動運転など最新の技術を取り入れ、新商材開発・新事業展開にチャレンジしてまいります。」 — CBM、認証・決済、ロボット及び自動運転を取り入れた新商材開発・新事業展開を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「その結果が良好だったことから、同装置を用いた運転区間が香椎線全線に拡大されました。今後も鉄道に従事する労働人口減少等、顧客の経営課題解決に貢献する製品やサービスの開発を推進してまいります。」 — 高機能ATOの実証運転が良好な結果となり、九州旅客鉄道香椎線での運転区間が一部から全線へ拡大された。 (https://komori.app/company/6741/filing/2021-fy)
- FY2024-Q3 前進 「また、新たな取り組みとしては、九州旅客鉄道株式会社様香椎線において2020年12月より自動列車運転装置の実証運転を行っておりましたが、その結果が良好であったため、2024年３月より、自動運転での運行を予定しております。操縦業務の自動化や機械化により、安全性向上や運転士養成コストの削減、労働人口減少等の社会課題に対する解決が期待されております。」 — 香椎線での自動列車運転装置の実証運転が良好な結果となり、2024年3月から自動運転での運行を予定している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2023-q3)
- 2026-08-04 前進 「インド デリーメトロ８号線 信号システム長期保守契約を締結」 — デリーメトロ8号線で2020年に実現した完全自動運転の実績を基盤に、10年間の長期保守契約を約14億円で受注した。ATOの導入実績から、現地法人による継続的な保守・技術サポートを含む長期事業へ進展している。 (https://komori.app/company/6741/disclosure/20260804508373)
