# 未適用会計基準の将来適用準備｜日本信号（6741）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「税効果会計に係る会計基準の適用指針」及び「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」は平成31年３月期の期首より適用予定であります。また、「収益認識に関する会計基準」及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」は平成34年３月期の期首より適用予定であります。」 — 税効果会計関連基準と収益認識基準について適用予定時期を示し、影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/6741/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」（企業会計基準第28号　平成30年２月16日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」 — 税効果会計に係る基準の一部改正について、当第1四半期連結会計期間の期首から適用を開始した。 (https://komori.app/company/6741/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」（企業会計基準第28号　平成30年２月16日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」 — 税効果会計に係る基準の一部改正を第1四半期連結会計期間の期首から適用した会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」（企業会計基準第28号　平成30年２月16日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。」 — 税効果会計に係る基準の一部改正を第1四半期連結会計期間の期首から適用した会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「2022年３月期の期首より適用予定であります。」 — 収益認識に関する会計基準の適用予定時期を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」（企業会計基準第24号 2020年３月31日）」 — 収益認識基準に加え、会計方針の開示・会計上の変更・誤謬の訂正、会計上の見積りの開示、時価算定等の新基準について適用予定日を開示している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 未適用基準の適用予定を開示する段階から進み、会計上の見積りの開示基準を当年度末の連結財務諸表から適用した。 (https://komori.app/company/6741/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 将来適用予定としていた収益認識基準について、当第1四半期連結会計期間の期首から適用を開始し、一定期間にわたる収益認識や代理人取引の純額表示へ移行している。 (https://komori.app/company/6741/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準を継続適用している。契約について一定期間にわたり収益を認識し、代理人取引は純額表示としている。 (https://komori.app/company/6741/filing/2021-q2)
- FY2022 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 将来適用予定としていた収益認識会計基準を当連結会計年度の期首から適用し、工事完成基準から履行義務の充足に応じた収益認識等へ移行した。 (https://komori.app/company/6741/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準適用指針について、第1四半期連結会計期間の期首から適用を開始した。財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6741/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27－２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」 — 第1四半期から適用を開始した時価算定会計基準適用指針を継続適用し、四半期連結財務諸表への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/6741/filing/2022-q3)
- FY2026 前進 「「リースに関する会計基準」（企業会計基準第34号　2024年９月13日）」 — リース会計基準等について、2028年3月期の期首から適用予定であり、影響額を評価中としている。 (https://komori.app/company/6741/filing/2025-fy)
