# 日本信号（6741） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6741
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KO88.pdf

## 事業

日本信号は、鉄道信号・スマートモビリティを核とする交通運輸インフラ事業、駅務ネットワークを中心とする ICT ソリューション事業、地中レーダーやX線手荷物検査機等を含むセキュリティソリュ―ションを核とする複数の事業を展開している。国内市場中心に受注・売上を獲得する一方、海外市場としてバングラデシュ・ダッカ、インド・アーメダバードでの信号保安装置の売上、台湾での事業拡大を目的としたエンジニアリング子会社の設立がある。スマートモビリティ分野では公道・自動運転バスの実証実験、MaaS基盤のデータ見える化等の取り組みを実施。Trаio（トレイオ）等の IoT 網による情報収集・蓄積・分析、ATC・CTC等の保 Install設置工事などを国内市場を中心に展開。国内外での事業拡大を目的としてエンジニアリング人員の活用・投資を進めている。中期経営計画「EVOLUTION 100」は創業100周年（2028年度）に向けた大変革を目指すもので、21中計では、変化を先取りしたビジネス創出と技術力の強化、品質向上・自動化の推進、海外事業の強化、人材育成・確保、持続的な企業価値向上を重点課題として掲げ、国内外での成長に必要な経営資源を獲得する投資を計画している。なお、当第3四半期連結累計期間における「事業等のリスク」に新たな発生はなく、前事業年度の有価証券報告書に記載したリスクにも重要な変更はない。上述の背景のもと、デジタルトランスフォーメーションを踏まえた製品・サービス開発と営業活動を強化し、コスト削減による収益力の向上と働き方改革（テレワーク推進）を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円

## セグメント

- 交通運輸インフラ事業 / 売上高 289億円 / 営業利益 28億円
- ICTソリューション事業 / 売上高 257億円 / 営業利益 12億円
- セキュリティソリューション関連の他セグメント / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
