# 日本信号（6741） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20260512524829
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期実績に比べて売上高・経常利益・当期純利益のすべてが増加しました。特に当期純利益は、有価証券と遊休資産の売却による特別利益もあり、大幅に増加しています。

## 会社が挙げた理由

AFC分野の駅務機器やホームドアなどを中心に各事業で売上が増加し、売上高の増加などにより経常利益が増加しました。当期純利益は、有価証券および遊休資産の売却による特別利益の計上もあり、増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4691,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2043,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":49.49,"change_rate":44.3,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高83,256百万円、経常利益7,504百万円、当期純利益6,966百万円、１株当たり当期純利益111.70円 銭
- 修正の理由: AFC分野の駅務機器、ホームドア等を中心として各事業で売上が増加。売上高の増加等により経常利益が増加し、有価証券および遊休資産の売却による特別利益の計上もあり、当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりません」「前事業年度の実績値と比較しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率5.6％、経常利益の増減率27.2％、当期純利益の増減率44.3％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高5.6、経常利益27.2、当期純利益44.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高5.6％、経常利益27.2％、当期純利益44.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2026年３月期通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」44.3」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」5.6」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益：前期7,504百万円、当期9,547百万円。当期純利益：前期6,966百万円、当期10,053百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「有価証券および遊休資産の売却による特別利益の計上もあり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AFC分野の駅務機器、ホームドア等を中心として各事業において売上が増加」「売上高の増加等により経常利益が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AFC分野の駅務機器、ホームドア等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各事業において売上が増加」「有価証券および遊休資産の売却による特別利益の計上もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載され、理由欄では「特別利益の計上もあり」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各事業において売上が増加」「有価証券および遊休資産の売却による特別利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は売上増加と特別利益の計上を説明しているが、要因別の金額・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は当事業年度の売上増加と特別利益の計上を説明しているが、継続性への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加等により経常利益が増加」「当期純利益については…特別利益の計上もあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄は各事業の売上増加と資産売却による特別利益を説明しており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年5月12日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりません」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期通期個別業績」の実績比較を記載し、個別業績予想は公表していなかったと説明している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は個別業績の実績差異とその理由であり、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期純利益ともに前事業年度を上回る結果となりました」」）
