# 日本信号（6741） 業績予想及び配当予想（増配）の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20260202545344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を2,000百万円上方修正した。期末配当予想も30円から37円に増額し、年間配当予想を43円から50円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減方針に基づく有価証券売却益の発生及び遊休資産の売却方針により特別利益が発生する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込みとなったため。配当は、当期の業績見通しや財務状況などを総合的に勘案し、基本方針に基づいて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":108000,"revised_forecast":108000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10800,"revised_forecast":10800,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":9500,"change":"＋2,000","change_rate":"＋26.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.25,"revised_forecast":152.31,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月13日
- 前期実績: 売上高 106,859百万円、営業利益 9,906百万円、経常利益 10,789百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 8,503百万円、1株当たり当期純利益 136.34円 銭
- 修正の理由: 政策保有株式の縮減方針に基づく有価証券売却益の発生及び遊休資産の売却方針により特別利益が発生する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を30円00銭から37円00銭へ増額し、年間配当予想を43円00銭から50円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想及び配当予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高108,000、営業利益10,000、経常利益10,800はいずれも増減額「―」で、当期純利益のみ「＋2,000」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」「＋26.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額は「―」、当期純利益の増減額は「＋2,000」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」「＋26.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想、今回修正予想はいずれも「108,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「9,500」、前期実績値「8,503」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「108,000→108,000」、営業利益「10,000→10,000」、経常利益「10,800→10,800」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「有価証券売却益の発生及び遊休資産の売却方針により特別利益が発生する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益が発生する見込みであり、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「有価証券売却益」及び「遊休資産の売却方針」として説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「有価証券売却益の発生及び遊休資産の売却方針により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益が発生する見込み」と記載されているが、個別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の縮減方針についてのお知らせに基づく」「遊休資産の売却方針」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有価証券売却益の発生」及び「特別利益が発生する見込み」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「特別利益が発生する見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益が発生する見込み」とされ、売上高・営業利益・経常利益の増減額は「―」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「有価証券売却益の発生及び遊休資産の売却方針」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発投資、生産体制の整備、人材の育成等を図る」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は有価証券売却益、遊休資産売却、配当方針について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月3日」、対象決算期「2026年3月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月13日に公表いたしました2026年3月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想「30円00銭→37円00銭」、合計「43円00銭→50円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性」」）
