# 日本信号（6741） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20260129542184
種別: 決算
開示日: 2026-02-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回り、特に営業利益が大きく増加した。あわせて通期業績予想と配当予想を修正し、年間配当予想を50円とした。

## 会社が挙げた理由

交通運輸インフラ事業では国内外の鉄道信号・スマートモビリティの受注・売上があり、ICTソリューション事業では国内のホームドア・改札機・券売機等の受注・売上が堅調に推移したほか、海外でAFCシステム等の受注・売上があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":70808,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":4979,"unit":"百万円","yoy_pct":113.9}
- 経常利益: {"value":6170,"unit":"百万円","yoy_pct":80}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4013,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8}
- １株当たり当期純利益: 64円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":165089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":107244,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8927,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4474,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5548,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11206,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":108000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":108000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":43,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":85986,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2878,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":263,"unit":"百万円"},{"項目":"ゴルフ会員権売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":10,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":6,"社名":["日信興産株式会社","日信テクノエンジニアリング株式会社","日信ヒューテック株式会社","埼玉ユニオンサービス株式会社","横浜テクノエンジニアリングサービス株式会社","日信岡部二光株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 68339704
- 期末自己株式数: 5968757
- 業績の増減要因: 交通運輸インフラ事業では国内外の鉄道信号・スマートモビリティの受注・売上があり、ICTソリューション事業では国内のホームドア・改札機・券売機等の受注・売上が堅調に推移し、海外でAFCシステム等の受注・売上があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は70,808百万円、通期予想は108,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高70,808百万円／通期予想108,000百万円、営業利益4,979百万円／通期予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益4,979百万円（前年同期比113.9％増）、経常利益6,170百万円（同80.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.0％増、営業利益は同113.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,979百万円、経常利益6,170百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,013百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は10,000百万円（対前期増減率0.9％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は43.00円、2026年3月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計263百万円、特別損失合計10百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「交通運輸インフラ事業は売上高18.4％増・利益637.2％増、ICTソリューション事業は売上高4.3％増・利益4.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高70,808百万円・営業利益4,979百万円、前年同期は売上高63,778百万円・営業利益2,328百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末65.0％、前連結会計年度末61.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,927百万円、前年同期は1,425百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は85,986百万円（前年同期比16.4％増）、売上高は70,808百万円（前年同期比11.0％増）」。「受注・売上がありました」「受注・売上が堅調に推移いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「交通運輸インフラ事業の売上高35,869百万円、ICTソリューション事業の売上高34,938百万円など、セグメント別の金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスク」「中国経済の減速」と、「ＤＸ技術を活用した新商材の販売拡大」「オペレーション＆メンテナンスビジネスの拡大」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は4,979百万円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高70,808百万円、営業利益4,979百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化」「中東情勢の緊迫化」「中国経済の減速」「政治・経済状況の先行きが懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規６社」および「期首より新たに連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は85,986百万円（前年同期比16.4％増）」、交通運輸インフラ事業43,562百万円、ICTソリューション事業42,423百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は85,986百万円（前年同期比16.4％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年度を最終ゴールとする中期経営計画『Realize-EV100』に取り組んでおります」「２年目にあたる2025年度」。」）
