# 日本信号（6741） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20250514552293
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2025年3月期は、新紙幣対応案件や海外案件の売上拡大により増収増益となり、営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新した。2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益をほぼ横ばいと見込む一方、特別利益の反動で純利益は減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

新紙幣対応案件や前期に受注した海外大型案件の売上が伸びたため。2026年3月期の純利益減益については、2025年3月期に特別利益が含まれていたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期（2026年3月期通期計画も掲載）
- 売上高: {"value":1068,"unit":"億円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":99,"unit":"億円","yoy_pct":45.2}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"億円","yoy_pct":36.7}
- 純利益: {"value":85,"unit":"億円","yoy_pct":59.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1080,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":108,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":75,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通運輸インフラ事業":{"売上高":{"value":565,"unit":"億円","yoy_pct":4.8},"セグメント利益":{"value":45,"unit":"億円","yoy_pct":-25.8}},"ICTソリューション事業":{"売上高":{"value":502,"unit":"億円","yoy_pct":12.6},"セグメント利益":{"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":125.6}},"全社費用":{"value":-35,"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用人員":{"2025年3月期実績":60,"2026年3月期計画":90,"単位":"人","対象":"当社単体"}}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"Next Stageへの投資":760,"単位":"億円","国際事業売上目標":{"2029年3月期":300,"単位":"億円"},"国際事業売上高目標":{"2029年3月期":"1000億円以上"}}
- 財務目標: {"自己資本比率目標":"50%〜60%","2025年3月期実績":{"自己資本比率":"61.7%","ROE":"8.5%","ROIC":"6.9%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":43,"中間":10,"期末":33,"単位":"円"},"2026年3月期計画":{"年間":43,"中間":13,"期末":30,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2025年3月期":31.5,"2026年3月期計画":35.8,"単位":"%","DOE":{"2025年3月期":2.7,"2026年3月期計画":2.6,"単位":"%"},"方針":"連結配当性向30%以上、下限指標DOE2.0%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50,"unit":"億円（2025年3月期実績）","2026年3月期計画":82}
- 受注高・受注残高: {"2025年3月期":{"受注高":1004,"受注残高":1048,"単位":"億円"},"前年同期比":{"受注高":"▲381億円","受注残高":"▲64億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊豆箱根鉄道大雄山線向け無線式列車制御システム開発、長野県塩尻市での自動運転実証実験、旅客の危険を検出するホーム監視の実証試験、セキュリティゲート新機種PTGの導入、ウガンダ共和国での営業所設立、成長領域への研究開発・設備投資およびM&A投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026/3 通期予想」として売上高1,080億円、営業利益100億円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年3月期通期予想」および「計画」の数値はあるが、「計画以上」「計画未達」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および対象は「2025年3月期 決算説明資料」で、四半期単独数値の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも過去最高。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新紙幣対応案件、前期受注の海外大型案件が寄与し、売上高が増加。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新紙幣対応案件や海外案件の売上拡大等により、3期連続の増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別①売上高・セグメント利益」に交通運輸インフラ事業とICTソリューション事業の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発費等の負担が増加し、前期比で増収減益。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「鉄道信号の受注高は「▲331億円」、交通運輸インフラ事業の利益は「▲16億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により、これらの予想とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各事業について「2026/3（計画）」の受注高・売上高を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「キャッシュアロケーション計画（中計期間累計）」に計画額と「2025/3実績」を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウガンダ共和国に営業所を設立」「旅客の危険を検出するホーム監視の実証試験を開始」「新機種『PTG』導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別②受注高・売上高・受注残高」および「財政状況」に各指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「▲381億円」、受注残高「▲64億円」、ROE「＋2.8pt」、ROIC「＋2.3pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別の受注高・売上高・受注残高はあるが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人員（人）」として2025年3月期60人、2026年3月期90人を掲載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「累計約4,700か所に導入」「約80社で導入」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「原則として、連結配当性向30％以上、下限指標DOE2.0％を当面の目標と設定。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本・財務戦略では成長投資、株主還元、政策保有株式の縮減を説明しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率50%~60%」および2025年3月期実績「ROE 8.5％」「ROIC 6.9％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期実績の設備投資額「50億円」、研究開発費「32億円」、2026年3月期計画の設備投資額「82億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、決算のポイント、推移グラフ、セグメント別計画を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「前半に決算数値・セグメント実績・計画を掲載し、後半に「事業の概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減益を見込む」「実際の業績等は様々な要因により、これらの予想とは大きく異なる可能性があります。」」）
