# 日本信号（6741） 2025年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20241120527021
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、交通運輸インフラ事業とICTソリューション事業の両方で売上・利益が前年同期を上回った。連結売上高は403億円、営業利益は17億円となり、それぞれ前年同期比で61億円、14億円増加した。

## 会社が挙げた理由

交通運輸インフラ事業では鉄道信号とスマートモビリティが増収となり、鉄道信号が増益となった。ICTソリューション事業ではAFCとR&Sがともに増収増益となった。鉄道信号では国内・国際とも売上が増加し、スマートモビリティではMVNOやウガンダ交通管制などの受注、灯器LED化やMVNOなどの売上が増加した。AFCでは新札対応や駐車場の売上が増加し、R&SではND、ロボティクス、センシングおよびグループ会社が増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":403,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":24,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":16,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":88,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":57,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40%","営業利益":"22%","経常利益":"28%","親会社株主に帰属する中間純利益":"29%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"交通運輸インフラ事業":{"売上高":{"value":192,"unit":"億円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":8,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ICTソリューション事業":{"売上高":{"value":211,"unit":"億円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"全社費用":{"value":-18,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人員":{"value":75,"unit":"人（2025年3月期計画、当社単体）"}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"自己資本比率":"50%~60%","営業キャッシュフロー":{"value":800,"unit":"億円（中計期間累計）"},"研究開発投資":{"value":210,"unit":"億円（中計期間累計）"},"設備投資":{"value":450,"unit":"億円（中計期間累計）"},"M&A投資":{"value":100,"unit":"億円（中計期間累計）"},"Next Stageへの投資":{"value":760,"unit":"億円"},"国際事業売上目標":{"value":1000,"unit":"億円以上（2029年3月期）"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":"50%~60%（目標）","自己資本比率実績":"61.6%","ROE実績":"1.7%","ROIC実績":"1.2%"}
- 年間配当: {"value":31,"unit":"円（2025年3月期計画）","中間":10,"期末":21}
- 配当性向: 30%以上を原則、2025年3月期計画33.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":55,"unit":"億円（2025年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":490,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":1198,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 地方鉄道向け無線式列車制御システムの正式導入、長野県塩尻市での自動運転実証実験、旅客の危険を検出するホーム監視の実証実験、EMV・QR決済対応改札機の拡販、ウガンダ共和国への営業所設立、ジャカルタ都市高速鉄道第2期区間の信号システム受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（対通期進捗率）40%、営業利益22%、経常利益28%、親会社株主に帰属する中間純利益29%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025/3 2Q 実績」で、売上高403億円などの累計実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「交通運輸インフラ事業、ICTソリューション事業ともに前年同期比で増収増益」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「鉄道信号は増益となった」「AFC、R&Sがともに増収増益」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートモビリティ MVNO、ウガンダ交通管制などの受注…売上があり、受注・売上がともに増加」「R&S…各分野、グループ会社も増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「交通運輸インフラ事業は売上高192億円・利益8億円、ICTソリューション事業は売上高211億円・利益28億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント利益は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は前年同期比▲77億円、自己資本比率は前年同期比▲1.3pt。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により、これらの予想とは大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高40%、営業利益22%、経常利益28%、中間純利益29%の対通期進捗率。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「自己資本比率50%~60%」「研究開発投資210億円」「設備投資450億円」「M&A投資100億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウガンダ共和国に営業所を設立」「旅客の危険を検出するホーム監視の実証実験を開始」「EMV・QR決済対応改札機の拡販」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別・国際事業の受注高、売上高、受注残高に加え、自己資本比率、ROE、PBR、ROICを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は前年同期比+261億円、受注高は▲77億円、自己資本比率は▲1.3pt、ROEは+1.1pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・受注残高は掲載されているが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人員（人）…2025/3計画75」「採用人員は当社単体」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「鉄道事業者の実績、検討中も含む約80社」という導入先数の記載はあるが、市場規模・シェア・競合比較ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上、下限指標DOE2.0％を当面の目標」「2025年3月期は年間配当31円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針を記載しているが、自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率50%~60%」、実績「ROE1.7%」「ROIC1.2%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期計画の設備投資額55億円、研究開発費37億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント別実績、通期計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「参考：セグメントマップ」や各事業の製品・サービス説明がある一方、前半は決算ハイライト、財政状況、通期計画。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期は年間配当31円」「実際の業績等は様々な要因により、これらの予想とは大きく異なる可能性があります」。」）
