# 日本信号（6741） 中期経営計画「Realize-EV100」策定並びに「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20240514595683
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2024～2028年度を対象とする中期経営計画「Realize-EV100」を新たに策定した。あわせて、配当性向・DOE、ROE、ROIC、PBRに関する目標を設定した。

## 会社が挙げた理由

設立100周年に向けて、外部環境の変化を踏まえ、新事業・国際事業・ものづくりの成長とサステナブルな成長を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「Ｒｅａｌｉｚｅ－ＥＶ１００」
- 計画期間: ２０２４～２０２８年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"１０．０％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"９．０％以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 配当性向・DOEの方針: 原則として、連結配当性向３０％以上、下限指標ＤＯＥ２．０％を当面の目標
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: 想定ＷＡＣＣ６．０％
- PBR・株価に関する自己評価: ＰＢＲ１．０倍以上の実現を目指す。現状のＰＢＲ・株価水準に関する評価はnot_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 外部環境の変化を踏まえる
- 重点施策: 新事業・新商材のＮｅｘｔ Ｓｔａｇｅ、国際事業のＮｅｘｔ Ｓｔａｇｅ、ものづくりのＮｅｘｔ Ｓｔａｇｅ
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: ２０２４年５月１４日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「中期経営計画『Ｒｅａｌｉｚｅ－ＥＶ１００』（２０２４～２０２８年度）を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「２０２４～２０２８年度」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（２０２４～２０２８年度）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画『Ｒｅａｌｉｚｅ－ＥＶ１００』を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「設立１００周年に向けて中期経営計画『Ｒｅａｌｉｚｅ－ＥＶ１００』…を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ＲＯＥ１０．０％以上」「ＲＯＩＣ９．０％以上」「連結配当性向３０％以上、下限指標ＤＯＥ２．０％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「ＰＢＲ１．０倍以上」「ＲＯＥ１０．０％以上」「ＲＯＩＣ９．０％以上」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「直近実績との比較に関する記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「インド・アフリカ・台湾市場の拡大」などの施策記載はあるが、セグメント別数値目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ソフトウェア人材強化」とあるが、数値目標の記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「外部環境の変化を踏まえ」とあるが、数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績・達成状況に関する記載なし」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績と計画の対比に関する記載なし」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「中期経営計画『Ｒｅａｌｉｚｅ－ＥＶ１００』…を策定いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「想定ＷＡＣＣ６．０％に対し、ＲＯＩＣ９．０％以上を目標」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「連結配当性向３０％以上、下限指標ＤＯＥ２．０％を当面の目標」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長投資と株主の利益還元をバランスよく実施いたします」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務健全性を確保しつつ」とあるが、財務体質の数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ＰＢＲ１．０倍以上の実現に向けた指標」とあるが、現状水準に関する評価の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「インド・アフリカ・台湾市場の拡大」「ＤＸによる新ビジネス、省力化商材、脱炭素ソリューション」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「設立１００周年となる２０２８年をターゲットに」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「３つのＲｅａｌｉｚｅ（実現）に取り組む」「ＥＳＧ経営を推進いたします」「想定ＷＡＣＣ６．０％」」）
