# 日本信号（6741） 2024年３月期　個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20240514595002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績を前期と比較した結果、売上高、経常利益、当期純利益がいずれも前期を上回った。個別業績の予想は公表していなかったため、前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

鉄道信号分野の海外案件や自動改札機などの駅務機器を中心に各事業の売上が増加し、売上高の増加などにより経常利益と当期純利益も前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":12408,"change_rate":19.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2862,"change_rate":66.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":1979,"change_rate":54.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":31.73,"change_rate":54.3,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高65,086百万円、経常利益4,284百万円、当期純利益3,647百万円、１株当たり当期純利益58.48円
- 修正の理由: 鉄道信号分野の海外案件や自動改札機等の駅務機器を中心として各事業で売上が増加し、売上高の増加等により経常利益・当期純利益が前期を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当事業年度の個別業績において、前事業年度の実績値との差異が開示基準に達することとなりました」および「個別業績の予想を公表しておりませんので、対比につきましては前事業年度の実績値と比較しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は19.1％、経常利益は66.8％、当期純利益は54.3％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益、当期純利益ともに前事業年度を上回る結果」および増減率「19.1」「66.8」「54.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「19.1」、経常利益の増減率「66.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題の「個別業績」および「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「66.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「19.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「経常利益は前期4,284百万円に対し当期7,147百万円、当期純利益は前期3,647百万円に対し当期5,626百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益面につきましても売上高の増加等により、経常利益、当期純利益ともに前事業年度を上回る結果となりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鉄道信号分野の海外案件や自動改札機等の駅務機器を中心として各事業において売上が増加しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鉄道信号分野の海外案件や自動改札機等の駅務機器」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「鉄道信号分野の海外案件や自動改札機等の駅務機器を中心として各事業において売上が増加しました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には個別要因ごとの金額内訳の記載がなく、表には全体の「増減額」と「増減率」のみが記載されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鉄道信号分野の海外案件や自動改札機等の駅務機器を中心として各事業において売上が増加しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由の記載は「売上が増加しました」「売上高の増加等により」としており、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由には当該期間の売上増加と利益増加の説明のみが記載されている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業において売上が増加しました」および「売上高の増加等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は海外案件、駅務機器、売上高の増加等について説明しており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２４年５月１４日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社はこれまで当該期間に係る個別業績の予想を公表しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当の修正に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「経常利益、当期純利益ともに前事業年度を上回る結果となりました」」）
