# 日本信号（6741） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20240510588411
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2024年3月期は、受注・売上の増加を背景に、売上高と営業利益、経常利益、純利益がいずれも前期を上回った。2025年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績と同額の31円を予想している。

## 会社が挙げた理由

受注高の増加に加え、交通運輸インフラ事業およびICTソリューション事業で受注・売上があり、両事業のセグメント利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":98536,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":6824,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 経常利益: {"value":7893,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5346,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- １株当たり当期純利益: 85円71銭
- 売上高営業利益率: 6.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"58.6%","前期末":"61.2%"}
- 総資産: {"value":165295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96821,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6771,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2982,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-338,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11760,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":31,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 36.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":138566,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":2362,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"投資有価証券売却益":{"value":727,"unit":"百万円"},"ゴルフ会員権売却益":{"value":5,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":33,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":0,"unit":"百万円"},"偶発損失引当金繰入額":{"value":545,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":68339704,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5968382,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注高は138,566百万円（前期比39.9％増）、売上高は98,536百万円（前期比15.3％増）。交通運輸インフラ事業とICTソリューション事業で受注・売上があり、両事業のセグメント利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2024年３月期 決算短信」で、業績予想も「2025年３月期」の通期予想として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は98,536百万円（前期比15.3％増）」「営業利益は6,824百万円（前期比33.5％増）」「経常利益は7,893百万円（前期比33.4％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は5,346百万円（前期比31.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 98,536 15.3」「営業利益 6,824 33.5」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 6,824百万円」「経常利益 7,893百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 5,346百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「2025年３月期…営業利益 8,000百万円 17.2％」「2024年３月期…営業利益 6,824百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年３月期…合計31.00」「2025年３月期（予想）…合計31.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 733百万円」「特別損失合計 579百万円」「偶発損失引当金繰入額 545百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失…固定資産除売却損33、投資有価証券評価損0、偶発損失引当金繰入額545」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「交通運輸インフラ事業は「売上高は53,936百万円（前期比14.7％増）」「セグメント利益…前期比21.4%増」、ICTソリューション事業は「売上高は44,600百万円（前期比16.1％増）」「セグメント利益…前期比20.2%増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「2024年３月期…売上高営業利益率6.9」「2023年３月期…売上高営業利益率6.0」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年３月期…自己資本比率58.6」「2023年３月期…自己資本比率61.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー…2024年３月期6,771」「2023年３月期1,715」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は138,566百万円（前期比39.9％増）」「鉄道信号…受注・売上がありました」「ＡＦＣ…受注・売上がありました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「受注高は138,566百万円（前期比39.9％増）」「交通運輸インフラ事業…売上高は53,936百万円（前期比14.7％増）」「ICTソリューション事業…売上高は44,600百万円（前期比16.1％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新事業・新商材や国際事業の更なる拡大を目指してまいります」「自動運転システムの開発を進めております」「販売拡大にも取り組んでおります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の金額見通しは、以下のとおりであります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」および売上高・営業利益等の金額と対前期増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東など地政学的緊張の長期化」「エネルギー価格高騰」「物価上昇」「インド所得税審判所への訴訟」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年３月期」「2023年３月期」の比較数値が記載され、「期中における重要な子会社の異動…：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は138,566百万円（前期比39.9％増）」「交通運輸インフラ事業…受注高は83,002百万円」「ICTソリューション事業…受注高は55,564百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は138,566百万円（前期比39.9％増）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から新たに第３期中期経営計画『Realize-EV100』をスタートいたしました」「新事業・新商材や国際事業の更なる拡大を目指してまいります」」）
