# 日本信号（6741） 2024年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20231124594450
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、交通運輸インフラ事業の売上減少や新規要素の多い案件の増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、ICTソリューション事業は駐車場事業の復調により増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

交通運輸インフラ事業では鉄道信号の案件が半導体入手難の影響で繰り延べとなり、売上が減少した。また、新規要素の多い案件の増加も減益要因として挙げられている。ICTソリューション事業は駐車場事業の復調により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":341,"unit":"億円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":3,"unit":"億円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":11,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":68,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":47,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人員計画":{"value":50,"unit":"人","前年実績":32}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":27,"unit":"円／株","中間":7,"期末":20}
- 配当性向: {"value":35.8,"unit":"%","方針":"連結配当性向30％前後を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":46,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":567,"unit":"億円","yoy_pct":-65},"受注残高":{"value":937,"unit":"億円","yoy_pct":78}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高度化PICSの展開、MVNO事業の展開、QRデジタルきっぷの実証実験、浦和美園エリアにおけるくるLink®実証実験、CBTCシステムの実証試験に向けた設計、警備ロボット・人型重機ロボットの社会実装、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年3月期 第2四半期 実績」と「2024年3月期 計画」の数値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は示されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期 2Q 実績」として売上高341億円、営業利益3億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「受注高は、昨年大型案件により過去最高であったため、前年同期比で大幅に減少。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期通期計画」として計画値を掲載。修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「交通運輸インフラの減収、新規要素の多い案件増加等により前年同期比で減収減益。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体入手難の影響による案件の繰り延べにより、売上が減少。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別①売上高・セグメント利益」に各事業の売上高と利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とセグメント利益は掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「半導体入手難の影響による案件の繰り延べにより、売上が減少。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により、これらの予想とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と事業別の計画値を掲載。残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Next Stage 24』の進捗について」として4つの重点課題と上期実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「QRデジタルきっぷの実証実験開始」「浦和美園エリアにおけるくるLink®実証実験」「監査等委員会設置会社に移行」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別・国際事業別に「受注高」「売上高」「受注残高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「合計の前年同期比は受注高▲65億円、売上高▲8億円、受注残高＋78億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・受注残高は掲載されているが、単価・数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人員（人）」2024年3月期計画50人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「30の国と地域に展開」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向３０％前後を目安に安定的・継続的に行う」「年間配当金額は27円を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「利益還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状況として自己資本比率等は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期計画は設備投資額46億円、研究開発費34億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「SDGsへの取り組み」「企業価値向上への取り組み」「社会貢献活動」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値計画と業績実績を掲載。開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により、これらの予想とは大きく異なる可能性があります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セグメント別・国際事業別に「受注高」「売上高」「受注残高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「合計の前年同期比は受注高▲65億円、売上高▲8億円、受注残高＋78億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・売上高・受注残高は掲載されているが、単価・数量の分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人員（人）」2024年3月期計画50人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「30の国と地域に展開」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向３０％前後を目安に安定的・継続的に行う」「年間配当金額は27円を維持」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「利益還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状況として自己資本比率等は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期計画は設備投資額46億円、研究開発費34億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「SDGsへの取り組み」「企業価値向上への取り組み」「社会貢献活動」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値計画と業績実績を掲載。開示見送りの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により、これらの予想とは大きく異なる可能性があります。」」）
