# 日本信号（6741） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20231031576505
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.5％減、営業利益が64.0％減となり、減収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

半導体部品の入手難による影響を一部製品で受けたと説明している。また、世界的な金融引き締めの長期化、エネルギー・原材料価格の高止まり、消費者の節約志向も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":34194,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 経常利益: {"value":1105,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- １株当たり当期純利益: 8.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"62.9%","前期末":"61.2%"}
- 総資産: {"value":143295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":90103,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7582,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-579,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5011,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10379,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":95000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"純利益":{"value":4700,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":27,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":56726,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":1088,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":459,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":68339704,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":5968292,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体部品の入手難による影響を一部製品で受けたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年３月期第２四半期」売上高は34,194百万円、「通期」予想は95,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期実績は売上高34,194百万円、営業利益357百万円、通期予想は売上高95,000百万円、営業利益6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は357百万円（前年同期比64.0％減）」「経常利益は1,105百万円（前年同期比34.0％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.5％減、営業利益は前年同期比64.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益357百万円、経常利益1,105百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益519百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「上期営業利益は357百万円、通期営業利益予想は6,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当は27.00円、2024年3月期予想も27.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益459百万円」「特別利益合計459百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「交通運輸インフラ事業は売上高前年同期比10.8％減、セグメント利益67.9％減。ICTソリューション事業は売上高7.6％増、セグメント利益26.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高34,194百万円、営業利益357百万円。前年同期は売上高35,054百万円、営業利益992百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期62.9％、2023年3月期61.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…7,582百万円の資金の増加（前年同期は3,001百万円の資金の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体部品の入手難による影響を一部製品で受けており」「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体部品の入手難による影響を一部製品で受けており」と記載されている一方、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融の引き締め等の長期化」「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「半導体部品の入手難」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体部品の入手難」「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「世界的な金融の引き締め等の長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は56,726百万円（前年同期比10.4％減）」、交通運輸インフラ事業27,680百万円、ICTソリューション事業29,046百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は56,726百万円（前年同期比10.4％減）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度から始まった第2期中期経営計画『Next Stage 24』に基づき…事業環境変化への適応を推進」。」）
