# 日本信号（6741） 台湾・花東線複線化　既設設備の改良事業を受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20230810541268
種別: その他開示
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

日本信号が、台湾の花東線を複線化する工事に伴い、既設信号設備の移設と列車集中制御装置（CTC）の改修を受注した。工事は2023年8月から2028年まで行う予定。

## 会社が挙げた理由

台湾東部の輸送力増強、通勤・商用・観光などの利便性向上、安全で快適なまちづくりへの貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 既設信号設備の移設、CTC（列車集中制御装置）の改修
- 相手先: 台湾交通部鉄道局
- 相手先の概要: 台湾の交通部に属する鉄道行政機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 日本信号が台湾交通部鉄道局から工事を受注する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月（工事開始、予定）
- 適用分野: 鉄道信号設備、鉄道輸送力増強、花東線複線化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 花東線（花蓮～知本間、台湾東部）
- 拠点の規模: 複線化予定区間約112.6km、信号設備移設対象約101km
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「工事の期間：２０２３年８月～２０２８年（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「台湾交通部鉄道局より『台湾・花東線の複線化に向けた既設設備の改良事業』を受注いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「２０２３年８月～２０２８年（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「台湾・花東線複線化　既設設備の改良事業を受注」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「工事の期間：２０２３年８月～２０２８年（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「２０２８年（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「台湾交通部鉄道局より」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「台湾交通部鉄道局より…事業を受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾交通部鉄道局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「台湾交通部鉄道局より」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約１１２．６ｋｍ区間」「約１０１ｋｍの広範囲」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「複線化実施予定の約１１２．６ｋｍ区間」「２０２３年８月～２０２８年（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「台湾交通部鉄道局より…受注」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約１１２．６ｋｍ区間」「２０２３年８月～２０２８年（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「台湾東部における鉄道輸送力の強化…利便性向上に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「既設設備の改良事業を受注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「花東線（花蓮～知本間）」「台湾東部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「既設信号設備の移設」「CTC…の改修」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…現地工事およびプロジェクト履行管理の経験・ノウハウを生かして、本工事も着実に実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本信号株式会社…は…受注いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾・花東線」「台湾東部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「事業を受注いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＣＴＣ（列車集中制御装置）の改修」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、本文、案件概要、問い合わせ先で構成されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「難易度の高い工事」「本工事も着実に実行いたします」「貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「２０２８年（予定）」」）
