# 日本信号（6741） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20230427554302
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてについて下方修正した。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

半導体供給不足による案件の次期以降への繰り延べ、対応費用の増加、生産ラインの操業度低下に加え、顧客との価値共創やソフトウェアファースト時代に向けた開発投資が前年を上回ったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":95000,"revised_forecast":85400,"change":-9600,"change_rate":-10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":5000,"change":-2000,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7800,"revised_forecast":5800,"change":-2000,"change_rate":-25.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":4000,"change":-1200,"change_rate":-23.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.37,"revised_forecast":64.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: ２０２３年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: ２０２２年５月１０日
- 前期実績: 売上高85,047百万円、営業利益5,390百万円、経常利益6,538百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,503百万円、１株当たり当期純利益72.21円 銭
- 修正の理由: 半導体供給不足により案件の次期以降への繰り延べが発生し、その対応費用の増加と生産ラインの操業度低下が生じた。また、顧客との価値共創とソフトウェアファースト時代に向けた開発投資が前年を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「２０２３年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２０２３年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は95,000百万円から85,400百万円、営業利益は7,000百万円から5,000百万円、経常利益は7,800百万円から5,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,200百万円から4,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△10.1％、営業利益△28.6％、経常利益△25.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△23.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△10.1％に対し、営業利益は△28.6％、経常利益は△25.6％、純利益は△23.1％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△28.6％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想5,000百万円に対し前期実績5,390百万円、経常利益は5,800百万円に対し6,538百万円、純利益は4,000百万円に対し4,503百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、今回修正予想が前回発表予想を下回っている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体供給不足により、案件の次期以降への繰り延べ発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「半導体供給不足」「お客様との価値共創」「ソフトウェアファースト時代」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件の次期以降への繰り延べ発生、その対応費用の増加と生産ラインの操業度低下」「開発投資が前年を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体供給不足により」および「開発投資が前年を上回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対応費用の増加」「生産ラインの操業度低下」「開発投資が前年を上回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2023年3月期の業績見通しについて説明しているが、要因の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「案件の次期以降への繰り延べ」「対応費用の増加」「生産ラインの操業度低下」「開発投資が前年を上回った」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ソフトウェアファースト時代に向けた開発投資が前年を上回った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「２０２３年４月２７日」、対象期間「２０２２年４月１日～２０２３年３月３１日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「２０２２年５月１０日に公表いたしました２０２３年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初の想定を下回る見通しとなりました」「実際の業績は今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
