# 日本信号（6741） 2023年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20221118568733
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

半導体部品の入手難で売上高は前年同期を下回った一方、駅務機器などが伸びたICTソリューション事業を中心に、営業利益は増加した。海外大型案件の受注により、海外の受注高・受注残高は第2四半期として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

半導体部品の入手難が売上高の減少要因。交通運輸インフラ事業は大型案件の減少で減収減益、ICTソリューション事業は駅務機器等の売上増で増収増益となった。海外の受注増加はフィリピン・マニラ地下鉄、エジプト・カイロ4号線などの大型案件による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":350,"unit":"億円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":950,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":78,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":52,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":65.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":27,"unit":"円/株","中間":7,"unit_中間":"円/株","期末":20,"unit_期末":"円/株"}
- 配当性向: {"value":32.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":47,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":633,"unit":"億円","yoy_pct":261},"受注残高":{"value":858,"unit":"億円","yoy_pct":209}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 交通インフラDX推進コンソーシアムへの幹事会社としての参画、多機能鉄道重機の共同開発と現地フィールド試験、自動運転関連サービス・製品の開発、事業化、国際鉄道案件の受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期 通期計画」として売上高950億円、営業利益70億円などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023/3 2Q 実績」で、売上高350億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「海外大型案件の受注により受注高・受注残高とも第2四半期で過去最高。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「半導体部品の入手難による影響があり、売上高は前年同期比で減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体部品の入手難による影響があり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別①売上高・セグメント利益」の表に各事業の売上高・利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件の減少に伴い、前年同期比で減収減益」「半導体部品の入手難による影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されている。数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では「様々な要因により…大きく異なる可能性」と記載されるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として年間数値を掲載。残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「企業価値向上への取り組み」等があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「交通インフラDX推進コンソーシアム」発足、「多機能鉄道重機試作機・現地試験を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セグメント別②受注高・売上高・受注残高」「海外合計」の各数値。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「海外合計は受注高+253億円、受注残高+211億円。鉄道信号売上高は▲11億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高、売上高、受注残高の記載はあるが、単価と数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人員（人） 2023/3計画 60」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「国際事業の実績や30の国と地域への展開は記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％前後を目安」「年間配当金額は27円を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「利益還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状況に「自己資本比率65.2％」を掲載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2023/3計画47億円」「研究開発費 2023/3計画32億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算報告」「通期計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全48ページ中、決算報告は2～7ページで、17ページ以降に各種取り組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想等は、当社が現時点で入手可能な情報と、合理的であると判断する一定の前提に基づいており…大きく異なる可能性があります。」」）
