# 日本信号（6741） ＴＣＦＤ(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言への賛同について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6741/disclosure/20211222558963
種別: その他開示
開示日: 2021-12-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6741

## 何が変わったか

日本信号はTCFD提言への賛同を表明し、今後その枠組みに沿って気候関連の財務情報を開示する方針を示した。あわせて、CO2排出削減や気候変動リスクの財務影響の把握に取り組む。

## 会社が挙げた理由

政府の「2050年カーボンニュートラル」方針に沿ってCO2排出削減に取り組み、気候変動が事業に与えるリスク等の財務上の影響を把握・開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無線による列車制御システム（SPARCS）、CBM（Condition Based Maintenance）、自動運転
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 鉄道、脱炭素化されたインフラの構築・普及
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 気候変動がもたらすリスク等に対する財務上の影響を把握し、情報開示を進める
- 出典: 金融安定理事会（FSB）によって設立されたTCFD

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後、ＴＣＦＤの提言に基づき、気候関連財務情報の開示を進めてまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ＴＣＦＤの提言に賛同いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、ＴＣＦＤの提言に基づき、気候関連財務情報の開示を進めてまいります。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ＴＣＦＤの提言に賛同いたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、ＴＣＦＤの提言に基づき、気候関連財務情報の開示を進めてまいります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同いたします」「今後は」「努めます」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金融安定理事会（ＦＳＢ）によって設立された『ＴＣＦＤ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「気候関連の情報開示について検討するため…設立されたタスクフォース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「２０１５年に金融安定理事会（ＦＳＢ）によって設立」「気候関連の情報開示について検討」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「２０５０年カーボンニュートラル」「２０１５年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「事業上の定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融安定理事会（ＦＳＢ）によって設立された『ＴＣＦＤ』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「気候関連財務情報の開示を進めてまいります。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「政府による『２０５０年カーボンニュートラル』方針に沿って」「脱炭素化されたインフラの構築、普及に努めます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「気候変動がもたらすリスク等に対する財務上の影響を把握し…情報開示を進めてまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地球にやさしい事業活動」「ＣＯ２排出削減に取り組みます。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では」「今後は…より一層のＣＯ２排出削減に取り組みます。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ＴＣＦＤの提言に賛同」「情報開示を進めてまいります。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社では」「気候関連財務情報の開示を進めてまいります。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本信号株式会社…は…賛同いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＳＰＡＲＣＳ…」「ＣＢＭ（Condition Based Maintenanceの略）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…（コード番号：６７４１東証第一部）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「賛同いたします」「開示を進めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気候変動がもたらすリスク等に対する財務上の影響を把握し」」）
