# 不適切な取引・会計処理に対する再発防止策の実行｜ジャパンディスプレイ（6740）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「今般の不適切な取引・会計処理に関して調査委員会の調査報告を受け、再発防止策を策定しており、本日４月13日付けでその骨子を公開しております。当社は本件を厳粛に受け止め、再発防止策を確実に実行し、コーポレート・ガバナンスを一層強化してまいります。」 — 不適切な取引・会計処理について、調査委員会の報告を受けた再発防止策の策定・公開と、その確実な実行およびコーポレート・ガバナンス強化を初めて独立した課題として記載した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「過去６期にわたり、不適切な会計処理が発覚することなく継続し、その結果、それらの各期に係る過年度決算を訂正するとともに決算発表を遅延させたことで、株主・投資家をはじめ取引先および市場関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしました。」 — 不適切会計について過去6期にわたる継続と過年度決算の訂正を明示し、ガバナンス向上委員会の設置、原因分析、再発防止策の策定・実行へ対応を具体化した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「過年度において発覚した不適切会計に関連する調査費用238百万円であります。」 — 不適切会計に関する調査費用238百万円を特別損失として計上した。再発防止策の実行状況そのものに関する新たな記載ではない。 (https://komori.app/company/6740/filing/2020-q1)
- FY2022 前進 「その結果、2021年３月期末日においては、開示すべき重要な不備が解消しており、内部統制は有効である旨、2021年６月28日付「内部統制報告書」において開示いたしました。」 — 不適切会計への対応について、重要な不備の解消と内部統制有効の開示という具体的なマイルストーンを記載し、再発防止策の継続運用・監査委員会によるモニタリングへ進んだ。 (https://komori.app/company/6740/filing/2021-fy)
