# ノンモバイル事業の生産比率拡大｜ジャパンディスプレイ（6740）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/threads/ddc1ab4d4523
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## 経過

- FY2016 初出 「事業構造変革を積極的に推進し、中期的にノンモバイル事業の生産比率50%を目指してまいります。」 — 車載、中型ディスプレイ、反射型LCDなどを通じて、モバイル依存を下げる具体的な比率目標を初めて示した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは事業構造変革を積極的に推進し、中期的にノンモバイルビジネスの生産比率50%を目指してまいります。」 — ノンモバイルの生産比率50％という中期目標を再掲した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「車載を含むノンモバイル分野のディスプレイは堅調に成長しており、中期的にノンモバイルビジネスの生産比率50%を目指してまいります。」 — ノンモバイルビジネスの生産比率50％という中期目標を再掲した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「車載を含むノンモバイル分野のディスプレイは堅調に成長しており、中期的にノンモバイルビジネスの生産比率50％を目指してまいります。」 — ノンモバイルビジネスの生産比率50％という中期目標を再掲した。売上高では車載17.7％、ノンモバイル9.0％であり、目標達成に向けた進展は記載されたが、生産比率50％の達成は示していない。 (https://komori.app/company/6740/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「当社グループは、需要変動が大きく、収益性の低下したモバイル分野中心のビジネスポートフォリオからの変革を目指し、車載分野や、ウェアラブル・ＶＲ・産業機器等のノンモバイル分野の高付加価値技術開発を推進するとともに」 — 従来のノンモバイル生産比率50％という数値目標は記載されず、モバイル中心のポートフォリオからの変革という方針表現に置き換わった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2019-fy)
- FY2023 後退 「モバイル分野の売上高は、75,689百万円（前期比35.7％減）となり、全売上高に占める割合は、前期の39.8％から28.0％に低下しました。」 — ノンモバイル生産比率50％という従来の数値目標は再掲されず、モバイル分野の売上構成比が28.0％まで低下した事実が示された。 (https://komori.app/company/6740/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「スマートウォッチ・ＶＲ等の民生機器用ディスプレイ、医療用モニター等の産業用ディスプレイのほか、特許収入等を含む当分野の当期売上高は、73,522百万円（前期比21.5％増）となり、全売上高に占める割合は、前期の22.3％から30.7％に上昇いたしました。」 — ノンモバイル生産比率50％という従来の数値目標は引き続き記載されず、スマートウォッチ・VR等の売上構成比30.7％という実績が示された。 (https://komori.app/company/6740/filing/2023-fy)
