# 当期純損失と財務基盤の悪化｜ジャパンディスプレイ（6740）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「31,840百万円の親会社株主に帰属する当期純損失（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失12,270百万円）となりました。」 — 売上高は989,115百万円、営業利益は16,710百万円だった一方、為替差損・減損・構造改革費用により親会社株主帰属当期純損失が拡大した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「上記の結果、当社グループの当四半期の売上高は174,342百万円（前年同四半期比29.2％減）となりました。営業損失については、売上高の減少により3,411百万円（前年同四半期は営業利益2,244百万円）となりました。経常損失については、営業外で6,742百万円の為替差損が生じたこと等により14,225百万円（前年同四半期は経常損失110百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として早期割増退職金1,620百万円が生じた他、税金費用および非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、11,772百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失461百万円）」 — 売上高が前年同四半期比29.2％減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。自己資本比率も39.2％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「上記の結果、当社グループの当累計期間の売上高は370,983百万円（前年第２四半期累計期間比27.0％減）となりました。営業損失については、売上高の減少により2,176百万円（前年第２四半期累計期間は営業利益10,584百万円）となりました。経常損失については、営業外で8,279百万円の為替差損が生じたこと等により20,557百万円（前年第２四半期累計期間は経常利益1,665百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、16,701百万円（前年第２四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失323百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比27.0％減となり、営業利益から営業損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も323百万円から16,701百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「営業利益については、第３四半期連結会計期間の売上高の増加等により第２四半期累計期間までの赤字から黒字転換し10,475百万円（前年第３四半期累計期間比56.2％減）となりました。経常損失については、営業外で7,654百万円の為替差損が生じたこと等により9,050百万円（前年第３四半期累計期間は経常利益9,886百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、税金費用および非支配株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、9,402百万円（前年第３四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益4,411百万円）となりました。」 — 第2四半期累計期間までの営業赤字から営業利益10,475百万円へ黒字転換した一方、経常損失9,050百万円と親会社株主帰属四半期純損失9,402百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「営業利益は、一連の経営改革の効果が発現したこと等により18,502百万円（前年同期比10.7％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純損失31,664百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失31,840百万円）となりました。」 — 営業利益は増加した一方、為替差損、JOLEDに係る投資損失および繰延税金資産の取崩し等により親会社株主帰属当期純損失は継続した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失については31,456百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11,772百万円、前四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失22,261百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比8.2％増となった一方、白山工場の減価償却費やOLED開発費等の固定費増加により営業損失は14,442百万円となり、親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は、上記事業構造改善費用の内、16,480百万円を特別損失として計上した結果、68,033百万円（前年同四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失16,701百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.8％増にとどまる一方、営業損失26,806百万円、親会社株主帰属四半期純損失68,033百万円となり、損失が前年同期から拡大した。自己資本比率も30.8％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業構造改善費用31,192百万円を特別損失として計上した結果、100,611百万円（前年同四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失9,402百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比12.2％減、営業損失38,897百万円、経常損失58,536百万円となり、親会社株主帰属四半期純損失は9,402百万円から100,611百万円へ拡大した。自己資本比率も29.8％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「親会社株主に帰属する当期純損失は、事業構造改善費用142,260百万円を特別損失として計上した結果、247,231百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失31,664百万円）となりました。」 — 事業構造改善費用142,260百万円の計上により、親会社株主帰属当期純損失は247,231百万円へ拡大した。純資産は82,046百万円、自己資本比率は13.1％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「また、持分法適用関連会社である株式会社JOLEDが増資したことにより、持分変動利益11,943百万円を特別利益として計上したことから親会社株主に帰属する四半期純損失については1,771百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失31,456百万円、前四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失146,620百万円）となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は1,771百万円まで縮小した。第三者割当増資等により純資産は114,190百万円、自己資本比率は19.2％となり、前連結会計年度末の13.1％から上昇した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失については、第１四半期連結会計期間に持分法適用関連会社である株式会社JOLEDの増資に伴う持分変動利益11,943百万円を計上したこと等により9,523百万円（前年同四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失68,033百万円）となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の68,033百万円から9,523百万円へ縮小した。純資産は106,841百万円、自己資本比率は16.2％となり、前連結会計年度末の13.1％から上昇した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失については、第１四半期連結会計期間に持分法適用関連会社である株式会社JOLEDの増資に伴う持分変動利益11,943百万円を計上したこと等により10,861百万円（前年同四半期累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失100,611百万円）となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の100,611百万円から10,861百万円へ縮小した。純資産は105,146百万円、自己資本比率は15.1％となり、前連結会計年度末の13.1％から上昇した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失75,189百万円を特別損失として計上した結果、109,433百万円（前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失247,231百万円）となりました。」 — 親会社株主帰属当期純損失は247,231百万円から109,433百万円へ縮小したが、純資産は7,023百万円、自己資本比率は0.9％となり、前年度末から財務基盤は大きく低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における純資産合計は
77,237
百万円の債務超過となり、前連結会計年度末に比べ
84,260
百万円減少いたしました。」 — 親会社株主に帰属する四半期純損失は83,274百万円となり、前連結会計年度末の純資産7,023百万円から77,237百万円の債務超過へ転じた。自己資本比率も0.9％から△19.3％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における純資産合計は101,612百万円の債務超過となり、前連結会計年度末に比べ108,635百万円減少いたしました。」 — 親会社株主に帰属する四半期純損失108,672百万円を計上し、純資産は前年度末の7,023百万円から101,612百万円の債務超過へ悪化した。自己資本比率も△21.8％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損益は、白山工場の減損損失や早期割増退職金等を含む事業構造改善費用62,224百万円等を特別損失として計上した結果、110,885百万円の損失（前年同期は9,814百万円の損失）となりました。」 — 事業構造改善費用62,224百万円等により、親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の9,814百万円から110,885百万円へ拡大した。純資産は108,291百万円の債務超過、自己資本比率はマイナス25.9％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「以上の結果、当連結会計年度末現在、債務超過を解消しております。」 — 親会社株主に帰属する当期純損失は101,417百万円と前期の106,585百万円から縮小した。第三者割当増資等により純資産は53,363百万円となり、前期末の債務超過状態から解消した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は16,286百万円となりました。前年同期に白山工場の減損損失等を含む事業構造改善費用47,741百万円を特別損失として計上していたため、前年同期比では62,626百万円の改善となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の78,913百万円から16,286百万円へ縮小した。一方、純資産は前年度末の53,363百万円から37,125百万円へ減少し、自己資本比率も13.1％から10.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における純資産合計は23,086百万円となり、前連結会計年度末に比べ30,277百万円減少いたしました。」 — 親会社株主に帰属する四半期純損失は36,286百万円と前年同期の104,159百万円から縮小した一方、純資産は53,363百万円から23,086百万円へ減少し、自己資本比率は13.1％から6.6％へ低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における純資産合計は36,908百万円となり、前連結会計年度末に比べ16,455百万円減少いたしました。親会社株主に帰属する四半期純損失は22,926百万円となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の110,885百万円から22,926百万円へ縮小した一方、純資産は前年度末から16,455百万円減少した。自己資本比率は13.1％から14.5％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業構造改善費用の剥落等により前年同期比9,293百万円縮小し、6,992百万円となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の16,286百万円から6,992百万円へ縮小した。一方、純資産は前年度末比7,404百万円減少して34,425百万円となり、自己資本比率も17.6％から14.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は、事業構造改善費用及び減損損失の剥落等により8,753百万円となり、前年同期比27,533百万円の大幅縮小となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の36,286百万円から8,753百万円へ縮小した。新株予約権行使に伴う優先株式発行等により、純資産は前年度末比16,061百万円増の57,890百万円、自己資本比率は24.1％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は、同16,596百万円縮小し、6,330百万円となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の22,926百万円から6,330百万円へ縮小した。新株予約権行使に伴う優先株式発行等により純資産は60,369百万円、自己資本比率は25.2％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「親会社株主に帰属する当期純損失は8,096百万円となり、前期比では、固定資産売却益の剥落の一方、事業構造改善費用の剥落、減損損失の縮小等により34,600百万円縮小いたしました。」 — 親会社株主帰属当期純損失は前期の42,696百万円から8,096百万円へ縮小し、純資産は72,768百万円、自己資本比率は28.2％へ改善した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「また、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失1,119百万円（特別損失）の計上の一方、中国子会社株式譲渡に係る債権回収に伴う事業構造改善費用戻入益1,041百万円（特別利益）の計上等により、△5,074百万円と前年同期比で改善いたしました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の6,992百万円から5,074百万円へ縮小した。一方、純資産は前年度末の72,768百万円から71,034百万円へ減少したが、自己資本比率は28.2％から29.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における純資産合計は65,006百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,761百万円減少いたしました。」 — 親会社株主に帰属する四半期純損失は11,633百万円となり、純資産は前年度末から7,761百万円減少、自己資本比率は28.2％から23.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「親会社株主に帰属する四半期純利益は△17,384百万円（前年同期は△6,330百万円）となりました。」 — 親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の6,330百万円から17,384百万円へ拡大した。純資産も前連結会計年度末の72,768百万円から45,493百万円へ減少し、自己資本比率は28.2％から17.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「親会社株主に帰属する当期純損失は25,818百万円（前期は8,096百万円の損失）となりました。」 — 親会社株主帰属当期純損失は前期から拡大した一方、第三者割当増資等により純資産は124,431百万円、自己資本比率は55.8％へ改善した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は12,248百万円（前年同期は5,074百万円の損失）となりました。」 — 四半期純損失は前年同期から拡大し、純資産も前連結会計年度末の124,431百万円から113,466百万円へ減少した。一方、自己資本比率は50.6％であった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は、減損損失9,185百万円を特別損失として計上したこと等により、28,707百万円（前年同期は11,633百万円の損失）となりました。」 — 上期の親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から拡大し、純資産も前期末比26,974百万円減少して97,456百万円、自己資本比率は41.9％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「親会社株主に帰属する四半期純損失は37,984百万円（前年同期は17,384百万円の損失）となりました。」 — 親会社株主帰属四半期純損失は前年同期から37,984百万円へ拡大し、純資産は前期末比36,881百万円減の87,550百万円、自己資本比率は40.3％となった。 (https://komori.app/company/6740/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「親会社株主に帰属する当期純損失は44,313百万円（前期は25,818百万円の損失）となりました。」 — 親会社株主帰属当期純損失は前期から拡大し、純資産も124,431百万円から85,661百万円へ減少、自己資本比率は55.8％から38.1％へ低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「親会社株主に帰属する中間純損失は16,821百万円（前中間連結会計期間は28,707百万円の損失）となりました。」 — 親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期から縮小した一方、純資産は前期末の85,661百万円から67,310百万円へ減少し、自己資本比率も38.1％から34.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「親会社株主に帰属する当期純損失は78,220百万円（前期は44,313百万円の損失）となりました。」 — 減損損失21,563百万円、事業構造改善費用16,693百万円等により純損失が前期から拡大し、純資産は6,890百万円、自己資本比率は4.5％まで低下した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「純資産合計は、前期末比10,955百万円減少し、4,065百万円の債務超過となりました。」 — 中間純損失は前年同期の16,821百万円から11,363百万円へ縮小した一方、純資産は6,890百万円から4,065百万円の債務超過へ転じ、財務基盤は悪化した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「純資産合計は、前期末比14,303百万円減少し、7,412百万円の債務超過となりました。」 — 前期末の純資産6,890百万円から7,412百万円の債務超過へ移行し、財務基盤がさらに悪化した。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260428513059)
- 2026-05-14 悪化 「純資産合計                     69       △74    -143」 — 純資産合計がFY24期末の69億円からFY25期末の△74億円へ減少し、債務超過となった。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260428513088)
- 2026-05-14 悪化 「これにより、2026 年 3 月期の減損損失は、連結決算において 1,972 百万円、個別決算において 1,649 百万円となりました。また、当社茂原工場の生産終了に伴う費用等について、見積を精緻化したところ、当初水準から減額を見込んだことにより、当第 4 四半期の連結決算において 1,851 百万円、個別決算において 1,810 百万円を事業構造改善費用における戻入として、特別損失を減算し計上いたしました。これにより、2026 年 3 月期の事業構造改善費用は、連結決算において 9,423 百万円、個別決算において 9,207 百万円となりました。」 — 2026年3月期の減損損失および事業構造改善費用の年度額が開示され、損益・財務基盤への負担が具体的な金額として示された。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260507517780)
- 2026-05-14 実績引用 「また、親会社株主に帰属する当期純利益についても、上記のコスト削減効果に加え、子会社株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益の計上等により、前期実績に比べ損失額が縮小しました。」 — 親会社株主に帰属する当期純損失について、コスト削減効果と関係会社株式売却益により前期実績から損失額が縮小したことを実績として引用した。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260514531676)
- 2026-05-28 悪化 「当連結会計年度末において債務超過の状態にあることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 2026年3月期末の純資産は△7,412百万円となり、債務超過の状態を年度実績として記載した。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260527549925)
- FY2026 悪化 「純資産合計は、前期末比14,303百万円減少し、7,412百万円の債務超過となりました。」 — 親会社株主に帰属する当期純損失は前期の78,220百万円から19,810百万円へ縮小した一方、純資産は6,890百万円から7,412百万円の債務超過へ転じ、財務基盤は悪化した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2025-fy)
- 2026-06-30 悪化 「これにより、7,412 百万円の債務超過となり、純資産基準に抵触いたしました。」 — 財務基盤について、純資産基準の未達が上場維持基準の未達として明示された。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260629582887)
- 2026-08-10 対処 「純資産合計は、前期末比11,044百万円増加し、3,631百万円となりました。これは主に、第14回新株予約権の一部が行使され株主資本が増加したことによるものです。」 — 新株予約権の一部行使により、前期末の債務超過から純資産3,631百万円へ改善した。一方、四半期純損失は継続している。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260729501900)
- 2026-08-10 対処 「新株予約権の一部が行使され
債務超過解消」 — 第14回新株予約権の一部行使により、FY26第1四半期末の純資産は前期末の債務超過から36億円のプラスに転じた。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260729501929)
- 2026-08-10 悪化 「ディスプレイ事業の資産の一部について、当面の収益性を評価した結果、当第 1 四半期の連結決算において 137 百万円、個別決算において 149 百万円を減損損失として計上いたしました。」 — ディスプレイ事業資産の当面の収益性評価に基づき、連結で137百万円、個別で149百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260729501938)
- 2026-08-10 対処 「2026年6月30日現在の純資産合計は3,631百万円となりました。」 — 前連結会計年度末の債務超過から純資産がプラスに転じ、財務基盤の悪化を示す状態が一部改善した。 (https://komori.app/company/6740/disclosure/20260804507993)
