# 高移動度酸化物半導体HMOの事業化｜ジャパンディスプレイ（6740）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/threads/98d2fdac2c01
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## 経過

- FY2022 初出 「本技術は、ディスプレイデバイスの低消費電力化（低周波数駆動時）、VR/AR等メタバース・ディスプレイの映像リアリティ・臨場感の向上に貢献するものと見込んでおり、2024年より事業化を予定しています。」 — 従来の酸化物半導体TFTに対して移動度4倍以上を実現するHMO系技術を開発し、2024年からの事業化予定を初めて明示した。 (https://komori.app/company/6740/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「同年３月30日に発表した超高移動度酸化物半導体バックプレーン技術」 — 超高移動度酸化物半導体バックプレーン技術をMETAGROWTH 2026の主要事業戦略の一つとして再掲した。新たな事業化進捗は記載されていない。 (https://komori.app/company/6740/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「本成長戦略における主な事業戦略として、同年３月30日に発表した超高移動度酸化物半導体バックプレーン技術「HMO」」 — HMOをMETAGROWTH 2026の主要事業戦略の一つとして再掲した。新たな事業化マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/6740/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「本成長戦略における主な事業戦略として、同年３月30日に発表した超高移動度酸化物半導体バックプレーン技術「HMO」」 — HMOをMETAGROWTH 2026の主要事業戦略の一つとして再掲した。新たな事業化マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6740/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「本成長戦略における主な事業戦略として、同年３月30日に発表した超高移動度酸化物半導体バックプレーン技術「HMO」」 — HMOをMETAGROWTH 2026の主要事業戦略の一つとして再掲した。新たな事業化マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/6740/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「本成長戦略においては、「世界初、世界一」の独自技術をベースとした「６つの成長ドライバー」を定め、これら成長分野の強化に取り組みました。」 — HMOを含む独自技術を成長ドライバーとして強化するMETAGROWTH 2026の方針を再掲した。HMOの新たな事業化マイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/6740/filing/2024-h1)
