# ジャパンディスプレイ（6740） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6740
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F81C.pdf

## 事業

ジャパンディスプレイは中小型ディスプレイの設計・製造・販売を事業の柱とする企業グループである。第16期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年12月31日）および第17期第3四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年12月31日）において、スマートフォン市場の狭額縁ディスプレイの出荷拡大や車載ディスプレイの採用拡大などが要因となり売上高が変動した。なお、当社グループはOLEDの量産技術の確立を含む構造改革を継続し、成長領域への経営リソースシフトを加速するとともに、財務基盤の強化を図ってきた。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

## 数字

- 研究開発費: 103億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
