# ジャパンディスプレイ（6740） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-09
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6740
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BP11.pdf

## 事業

ジャパンディスプレイは中小型ディスプレイ事業を主力とし、モバイル分野（スマートフォン・タブレット・携帯電話端末用ディスプレイ）と車載・ノンモバイル分野（車載ディスプレイ、デジタルカメラ・ウェアラブル機器・医療用モニター等を含む産業用ディスプレイおよび特許収入等）を中心に展開しています。中期経営計画の策定と構造改革の実施を通じて、OLEDの量産技術の確立と事業化の加速、成長領域事業への経営リソース増強を進め、来期以降のモバイル・ノンモバイル両分野の収益機会の最大化を目指しています。第2四半期累計期間においては、モバイル分野の売上高は300,418百万円（全売上高の80.4%）であり、欧米地域向け売上高は前年同期水準、中国地域向けは減少、中国以外のアジア地域では需要増により増加しました。車載・ノンモバイル分野の売上高は73,437百万円（全売上高の19.6%）で、前年同期比1.8%増。今回の事業構造改革に伴い約1,700億円の事業構造改善費用を特別損失として計上する見込みです。来期以降の収益機会として、OLEDの量産技術の確立と事業化の加速、成長領域事業への経営リソース増強を進めます。

## 数字

- 研究開発費: 109億円
- 設備投資: 270億円
- フリーキャッシュフロー: -349億円

## セグメント

- モバイル分野 / 売上高 3,004億円 / 売上構成比 80.4%
- 車載・ノンモバイル分野 / 売上高 734億円 / 売上構成比 19.6%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
