# ジャパンディスプレイ（6740） 2026日本パッケージングコンテスト「工業包装部門賞」を共同受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20260909533546
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

薄型ガラスパネル向けの共通化トレイの梱包仕様が、SBS東芝ロジスティクス株式会社および日本包材株式会社との共同開発品として、2026日本パッケージングコンテストの「工業包装部門賞」を受賞した。従来3種類必要だったトレイを1種類に共通化し、トレイ枚数を約3分の1に削減した。

## 会社が挙げた理由

環境負荷低減、物流効率化、トレイ交換作業の削減、作業効率向上への貢献が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 薄型ガラスパネル向け共通化トレイの梱包仕様
- 相手先: SBS東芝ロジスティクス株式会社、日本包材株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 薄型ガラスパネル向け梱包仕様を共同開発した協業先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 薄型ガラスパネルの物流・保管・製造工程
- 受賞名・認証名: 2026 日本パッケージングコンテスト 工業包装部門賞
- 授与・認証機関: 公益社団法人日本包装技術協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来3種類必要だったトレイを1種類に共通化し、トレイ枚数を約1/3に削減。トレイ交換作業を不要化
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人日本包装技術協会が主催する2026 日本パッケージングコンテスト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発した薄型ガラスパネル向け梱包仕様」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 9 日」「2026 日本パッケージングコンテスト」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現したものです」「共同受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBS 東芝ロジスティクス株式会社及び日本包材株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発した」「共同受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先社名の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「トレイの枚数を約 1/3 に削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公益社団法人日本包装技術協会が主催する『2026 日本パッケージングコンテスト』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来 3 種類必要だったトレイを 1 種類に共通化」「約 1/3 に削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、パートナー企業との協業を通じて…開発を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「工業包装部門賞」を共同受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「薄型ガラスパネルの物流・保管・製造工程」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「共通化トレイの設計コンセプト」「従来は工程ごとに必要であった複数種類のトレイを削減」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SBS 東芝ロジスティクス株式会社及び日本包材株式会社と共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…共同開発した薄型ガラスパネル向け梱包仕様」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞および改善効果の記載のみ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本パッケージングコンテスト」「日本国内のみならず、世界に向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来 3 種類必要だったトレイを 1 種類に共通化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「薄型ガラスパネル向け梱包仕様」「工業包装部門賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジャパンディスプレイ」「（コード番号 6740 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する包装技術・包装設計のコンテスト」「高い評価を得ています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
