# ジャパンディスプレイ（6740） 2026年度　第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20260729501929
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比85億円減った一方、構造改革による人件費・工場経費の削減などで営業損失は92億円から12億円へ縮小しました。新株予約権の一部行使により、純資産は前期末の債務超過から36億円のプラスに転じました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、茂原工場での生産終了などにより減少しました。収益性の改善は、人件費削減や茂原工場の生産終了に伴う工場経費削減、前年同期に計上した事業構造改善費用76億円の剥落などによるものです。純資産の改善は、新株予約権の一部行使によるものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":239,"unit":"億円","yoy_pct":-26.2}
- 営業利益: {"value":-12,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-35,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":239,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-12,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-33,"unit":"億円"},"税引前四半期純利益":{"value":-31,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":-35,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":-5,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（FY26業績予想は現時点で非開示）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: デジタルカメラ向けLCD市場でトップシェアを維持（シェア率はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Nanox Philippinesで車載生産体制の整備を開始、バイオ処理装置向けバックプレーンの量産開始に向けた準備、CyteSi社との微量バイオ試料処理デバイス向けバックプレーンの共同開発・製造MOU、JDI Hong Kongの解散・清算、JDI Design and Developmentの吸収合併、7月1日付で全事業をCOO管掌へ集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY26 業績予想｜引き続き非開示」「FY26の業績予想は現時点で非開示」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26 1Q会計期間 業績ハイライト」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できません。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26 業績予想｜引き続き非開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY26 1Q 会計期間 営業利益 増減要因」および「為替影響 +101」「数量減 -28」「製品ミックス +5」「固定費削減 +32」「その他 -30」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費削減や茂原工場での生産終了に伴う工場経費削減が進み収益性が大幅に改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績ハイライトに「車載 262→192」「民生・産業機器 63→48」とある一方、セグメント利益の記載はありません。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費削減 +32」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 324→239、前年同期比 -85」「車載 -70」「民生・産業機器 -15」「茂原工場での生産終了影響等により減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート（円/米ドル） FY25 1Q 144.6、FY26 1Q 159.6」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示は確認できません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業黒字化はFY27を想定」「引き続き主要施策を着実に推進」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「JDI Hong Kongの解散及び清算を決定」「JDI Design and Developmentの吸収合併」「Nanox Philippinesの車載生産体制の整備を開始」「CyteSi社と…MOUを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「平均為替レート（円/米ドル） FY25 1Q 144.6、FY26 1Q 159.6」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員削減」との記載はあるものの、人数の記載はありません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「デジタルカメラ市場におけるトップシェアを維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載は確認できません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出 FY26 1Q △3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度 第1四半期 決算説明資料」および業績ハイライト、増減要因図、ロードマップ等のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY26 1Qサマリー」「業績報告」「財務基盤強化の進捗」から始まる構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY26の業績予想は現時点で非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY26の支払利息は約17億円の削減を見込む」「営業黒字化はFY27を想定」「実際の…結果は…大きく異なることがあります」」）
