# ジャパンディスプレイ（6740） 2025年度通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20260428513088
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

2025年度は、工場の生産終了などで売上高が大きく減った一方、人件費や工場経費の削減で営業赤字は前年より184億円縮小した。2026年度の業績予想は、財務施策や米国事業の方針が固まっていないため現時点では開示していない。

## 会社が挙げた理由

売上高は鳥取工場・茂原工場での生産終了などにより減少した。営業利益は、人件費削減や両工場の生産終了に伴う工場経費削減などの構造改革効果で赤字幅が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度通期
- 売上高: {"value":1323,"unit":"億円","yoy_pct":-29.6}
- 営業利益: {"value":-187,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-305,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-198,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":351,"unit":"億円","yoy_pct":-21.3},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-54,"unit":"億円","yoy_pct":null},"四半期純利益":{"value":-53,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"民生・産業機器":{"売上高":{"value":235,"unit":"億円","yoy_pct":-62.2},"利益":"not_disclosed"},"車載":{"売上高":{"value":1088,"unit":"億円","yoy_pct":-13.6},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"FY25通期営業利益の前年同期比":{"為替影響":-3,"unit":"億円","数量減":-150,"製品ミックス":40,"固定費削減":272,"その他":null},"FY25 4Q営業利益の前年同期比":{"為替影響":2,"unit":"億円","数量減":-15,"製品ミックス":66,"固定費削減":86,"その他":-6},"FY25 4Q営業利益の前四半期比":{"為替影響":1,"unit":"億円","数量増":12,"製品ミックス":1,"固定費削減":29,"その他":0}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"FY25 value":-148,"unit":"億円","yoy_pct":null},"損益分岐点売上高":{"FY24 value":3085,"FY25 value":2521,"FY26E value":2035,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY26":"債務超過の解消","FY27":"営業黒字化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":12,"unit":"億円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鳥取工場の譲渡、茂原工場の譲渡交渉、第14回新株予約権の追加行使要請等の財務施策、Nanox（フィリピン）での車載製品後工程の立ち上げ準備、LumiFreeの北米拡販に向けた戦略パートナーとの提携、液晶フェーズドアレイアンテナの開発・発表、ZINNSIAの2026年6月からの量産開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 4Q会計期間 業績ハイライト」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY25 営業利益 増減要因」の図に「数量減 △150」「固定費削減 +272」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「鳥取・茂原生産終了影響」「人件費削減等の構造改革」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「FY25売上高として「民生・産業機器 235」「車載 1,088」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費削減 +272」「人件費削減等の構造改革」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「1,880」から「1,323」、営業利益増減要因「数量減 △150」「固定費削減 +272」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY26の業績予想は現時点で非開示」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、以下を含む主要施策の確定を踏まえ、FY26業績予想を公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Nanox (フィリピン) で後工程の立ち上げを準備中」「戦略パートナーとの提携を開始」「2026年6月より量産開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA △148億円」「営業利益 損益分岐点売上高 2,521億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA「△330」から「△148」、損益分岐点売上高「3,085」から「2,521」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「希望退職による人員削減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第14回新株予約権…一部行使完了（調達額約96億円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出 △12億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年度通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年度通期 業績報告」「BEYOND DISPLAY戦略の進捗状況」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY26 業績予想｜現時点で非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年9月に譲渡完了予定」「営業黒字化はFY27を想定」「FY26業績予想を公表予定」」）
