# ジャパンディスプレイ（6740） 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20260212556869
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期に、為替差益、原材料売却益、特別利益を計上する一方、支払利息、減損損失、投資有価証券評価損なども計上しました。茂原工場の生産終了に伴う事業構造改善費用は、一部を戻入しました。

## 会社が挙げた理由

為替差益は為替相場の変動、外貨建債権債務の決済および期末為替レートによる換算替えによるものです。原材料売却益は茂原工場の生産終了で不要となった原材料の処分、支払利息は短期借入金等の利息によるものです。特別利益は、顧客向け特定製品の量産計画変更に伴う協議の結果、顧客負担の初期投資に係る預り金の残額を一時に取り崩したものです。減損損失はディスプレイ事業資産の当面の収益性を評価した結果、投資有価証券評価損は実質価額が著しく下落した株式の帳簿価額を見直した結果、事業構造改善費用の戻入は茂原工場の生産終了に伴う費用等の見積りを精緻化し、当初水準からの減額を見込んだ結果です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジャパンディスプレイおよび当社グループ（連結決算）
- 対象拠点・対象製品: 当社茂原工場、ディスプレイ事業の資産、当社顧客向け特定製品
- 原因: 為替相場の変動、外貨建債権債務の決済及び期末為替レートによる換算替え、茂原工場の生産終了による原材料の不要化、短期借入金等の利息、特定製品の量産計画の変更に伴う協議、ディスプレイ事業資産の当面の収益性、実質価額が著しく下落した株式の帳簿価額の見直し、茂原工場の生産終了に伴う費用等の見積りの精緻化
- 業績への影響額: 第3四半期会計期間の連結決算で、為替差益675百万円（営業外収益）、原材料売却益124百万円（営業外収益）、支払利息2,403百万円（営業外費用）、その他特別利益1,708百万円（特別利益）、減損損失204百万円（特別損失）、投資有価証券評価損15百万円（特別損失）、事業構造改善費用1,417百万円の戻入（特別損失を減算）を計上。個別決算では減損損失158百万円、事業構造改善費用1,557百万円の戻入を計上。第3四半期累計期間は、為替差損155百万円、原材料売却益370百万円、支払利息6,322百万円、減損損失は連結744百万円・個別642百万円、事業構造改善費用は連結11,275百万円・個別11,018百万円
- 計上する会計期間: 2026年3月期第3四半期会計期間および第3四半期累計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 当社茂原工場の生産終了
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失、投資有価証券評価損及び事業構造改善費用）を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「営業外収益（為替差益及び原材料売却益）」、「営業外費用（支払利息）」、「特別利益（その他特別利益）並びに特別損失（減損損失、投資有価証券評価損及び事業構造改善費用）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の内容につきましては、本日公表の『2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益675百万円」、「支払利息2,403百万円」、「その他特別利益1,708百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当第3四半期会計期間の連結決算において」、「当第3四半期累計期間の連結決算における」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社茂原工場の生産終了により不要となった原材料」、「当社茂原工場の生産終了に伴う費用等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は営業外収益・費用、特別利益・損失および決算短信への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益675百万円を営業外収益に計上いたしました」、「2,403百万円の支払利息を営業外費用に計上いたしました」、「1,708百万円のその他特別利益を特別利益に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第3四半期（以下『当第3四半期』といいます。）会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社茂原工場」、「ディスプレイ事業の資産の一部」、「当社顧客向け特定製品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期会計期間の連結決算において、為替差益675百万円」、「当第3四半期会計期間の連結決算において、2,403百万円の支払利息」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益675百万円」、「原材料売却益124百万円」、「1,708百万円のその他特別利益」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は各会計項目の計上理由と金額を記載しており、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「当初水準から減額を見込んだことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社茂原工場」、「当社が保有する投資有価証券」、「連結決算及び個別決算」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益の計上」、「営業外費用の計上」、「特別利益の計上」、「特別損失の計上」および「業績に与える影響」を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計上の収益・費用・利益・損失の計上について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上のお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、計上理由、金額および決算短信への反映について記載している。」）
