# ジャパンディスプレイ（6740） 2025年度 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20251113599995
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

2025年度上期は、工場の生産縮小・終了などで売上高が大きく減少した一方、構造改革による固定費・人件費削減で営業損失は縮小した。関係会社株式の売却益により、2四半期単独では純利益が黒字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、茂原工場での生産縮小や鳥取工場での生産終了などによるもの。営業損失の縮小は、鳥取工場の生産終了、茂原工場の生産縮小に伴う工場経費削減、研究開発費の見直し、人件費削減などによるもの。中間純利益には関係会社株式売却益185億円などを計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":664,"unit":"億円","yoy_pct":-35.5}
- 営業利益: {"value":-144,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-191,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-114,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":340,"unit":"億円","yoy_pct":-27.7},"営業利益":{"value":-53,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-71,"unit":"億円","yoy_pct":null},"四半期純利益":{"value":89,"unit":"億円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"国内従業員数2,639名（2025年3月31日現在）","期中の増減":"希望退職応募者数1,483名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":"FY25 1H 146.0円/米ドル、FY25 2Q 147.5円/米ドル","その他":"not_disclosed"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"FY26の黒字化、損益分岐点売上高630億円","目標年度":"FY26","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2,"unit":"億円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AutoTech子会社化を2026年4月1日に延期し、当面は社内カンパニー化、茂原工場の生産終了を2025年11月へ前倒しし、AIデータセンターへの転用を検討、全社組織・執行体制の再編、産機用途ディスプレイ、Rælclear、LEDディスプレイ用基板、ZINNSIA、X線センサー、サーマルイメージングセンサー、ユニバーサルRDL技術の開発・展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「顧客へのパネル供給は計画通りに実行」とあるが、業績全体の計画評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 2Q 業績ハイライト」に売上高340億円、営業利益△53億円、経常利益△71億円、四半期純利益89億円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY25 1H会計期間 営業利益 増減要因」「FY25 2Q会計期間 営業利益 増減要因」の図に、為替影響、数量減、製品ミックス、固定費削減などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「茂原工場での生産縮小及び鳥取工場での生産終了等により減収」「スマホ撤退」「構造改革」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「民生・産業機器」「車載」の売上高を掲載。セグメント別利益の記載なし。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25 1Hの営業利益増減要因として「固定費削減 +107億円」、FY25 2Qとして「固定費削減 +61億円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は1,029億円から664億円へ減少し、営業利益増減要因として「数量減△101億円」「鳥取・茂原工場生産終了影響」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「平均為替レート（円/米ドル）」としてFY25 1H 146.0円、FY25 2Q 147.5円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26の黒字化を確実に達成」「黒字化実現を図る」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「BEYOND DISPLAY戦略の進捗状況」「FY26への黒字化の道筋」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ユニバーサルRDL技術を複数顧客と開発中」「Obsidian Sensors, Inc.との協業」「新体制を再編」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「応募者数1,483名」「約100台のRælclear」「損益分岐点売上高630億円」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「非財務KPIの前年同期比・前期比の一覧記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内従業員数2,639名」「応募者数は国内1,483名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フロー計算書に「固定資産の取得による支出 FY25 1H △2億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度進捗状況と今後の展望」「業績報告」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY26の黒字化を確実に達成」とする一方、「財務健全性の回復を見込む」「2026年までに開発完了予定」と記載。」）
