# ジャパンディスプレイ（6740） 2025年度 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20250801527134
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

第1四半期は、生産終了に向けた調整などで売上高が大幅に減り、営業損失・純損失も拡大した。一方、工場閉鎖、人員削減、車載事業の子会社化、資産売却などの構造改革を進め、FY26の黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、茂原工場での生産終了に向けた生産調整および鳥取工場での生産終了などにより減少した。営業損失は、鳥取工場の生産終了による工場経費削減や研究開発費の見直しなどのコスト削減を行ったものの、売上高減少の影響が大きく悪化した。四半期純損失には、茂原工場での生産終了関連費用および希望退職者募集に係る費用の一部として事業構造改善費用76億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 第1四半期
- 売上高: {"value":324,"unit":"億円","yoy_pct":-42}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-120,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-203,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":324,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":-81,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-92,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-120,"unit":"億円"},"税引前四半期純利益":{"value":-200,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":-203,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"民生・産業機器":{"売上高":{"value":63,"unit":"億円"},"前年同期比":{"value":-160,"unit":"億円"}},"車載":{"売上高":{"value":262,"unit":"億円"},"前年同期比":{"value":-75,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2639,"単位":"人","期中の増減":"希望退職者1,500名程度を募集"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第14回新株予約権のいちごトラストへの割当て（総額964億円）、保有知財の売却、茂原工場不動産の売却、車載事業の子会社『株式会社AutoTech』設立、茂原工場の生産終了前倒し、希望退職者1,500名程度の募集、先端半導体パッケージングへの市場参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY25の業績予想は引き続き非開示」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25 1Q 会計期間」欄に売上高324億円、営業利益△92億円、四半期純利益△203億円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY25の業績予想は引き続き非開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY25 1Q会計期間 営業利益 増減要因」に為替影響△6億円、数量減△58億円、製品ミックス△10億円、固定費削減＋46億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「茂原工場での生産終了に向けた生産調整、及び鳥取工場での生産終了等により減収」および「数量減 △58」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「民生・産業機器63億円、車載262億円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因の「固定費削減＋46億円」、構造改革効果の「固定費削減（工場・人員）464億円」「固定費削減（物流・販管費）100億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は559億円から324億円、営業利益は△70億円から△92億円。要因として数量減△58億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY25の業績予想は引き続き非開示」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、以下を含む主要施策の確定を踏まえ、FY25業績予想を公表予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY26の黒字化を確実に達成し、持続的な成長基盤を構築する」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社AutoTech」を2025年10月1日付で設立することを決定、台湾PanelSemi社と先端半導体パッケージングを開発中。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「損益分岐点売上高630億円など、国内従業員数2,639名、希望退職者1,500名程度。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「FY24、FY25E、FY26Eの損益分岐点売上高を記載しているが、KPI全体の前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在の国内従業員数2,639名」「募集人数1,500名程度」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第14回新株予約権をいちごトラストに割当て（総額964億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライトや構造改革のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティへの取り組み」「米国Gentex社より『サプライヤー・オブ・ザ・イヤー』を受賞」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY25 業績予想｜現時点での非開示方針」「FY25の業績予想は引き続き非開示」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績の大幅な変動が予想されるため」「業績予想を公表予定」「黒字化を実現」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「損益分岐点売上高をFY24 3,085億円、FY25E 2,521億円、FY26E 630億円と記載。」）
