# ジャパンディスプレイ（6740） 2024年度通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20250515555267
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

2024年度は、液晶スマートフォンやVR・スマートウォッチの需要減などで売上高が減少し、営業損失・純損失が拡大した。一方、茂原工場の生産終了、人員削減、車載事業の子会社化、資産譲渡など、事業構造を大きく組み替える施策を打ち出した。

## 会社が挙げた理由

主に液晶スマートフォン、VR・スマートウォッチの販売・需要減で減収となった。売上減少の影響が固定費削減や低採算品からの撤退による改善効果を上回り、減損損失216億円、事業構造改善費用167億円も計上したため、損失が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 通期
- 売上高: {"value":1880,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":-371,"unit":"億円","yoy_pct":-29}
- 経常利益: {"value":-404,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-782,"unit":"億円","yoy_pct":-339}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":446,"unit":"億円","yoy_pct":-24},"EBITDA":{"value":-123,"unit":"億円","前年差":-71},"営業利益":{"value":-133,"unit":"億円","前年差":-69},"当期純利益":{"value":-295,"unit":"億円","前年差":-231}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"億円"},"車載":{"value":1197,"unit":"億円"},"スマートウォッチ・VR等":{"value":517,"unit":"億円"},"液晶スマートフォン":{"value":86,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":-264,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-317,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-368,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-621,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"車載":{"value":1259,"unit":"億円","yoy_pct":-5.5},"スマートウォッチ・VR等":{"value":536,"unit":"億円","yoy_pct":-27.1},"液晶スマートフォン":{"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":-73.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2639,"単位":"人（2025年3月31日現在の国内従業員数）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"国内希望退職の募集人数1,500名程度"}
- 業績見通しの前提: {"平均為替レート":{"FY24予想":"1ドル=151.4円","FY24実績":"1ドル=152.6円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 茂原工場でのパネル生産を2026年3月までに終了、石川工場のMULTI-FAB化、車載事業の子会社化とAutoTech設立（2025年10月1日付）、国内希望退職の募集（1,500名程度）、茂原工場の土地・建物および知的財産権の一部をいちごへ譲渡する基本合意、OLEDWorksとの米国先端ディスプレイ工場・R&Dセンターに向けた提携、TEXへの投資と先端半導体パッケージングの共同開発、PanelSemiとの戦略提携、eLEAP生産のファブレス化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY24 通期（予想比）」に予想、実績、差異を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の差異「+80」、営業利益の差異「-54」、当期純利益の差異「-162」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 4Q会計期間 決算概況」売上高446億円、営業利益△133億円、当期純利益△295億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY25業績予想は現時点では非公表」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY24 通期 営業利益 増減要因」に「在庫影響等」「1ドル145円→153円」などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に液晶スマートフォン及びVRの販売減により、売上高は前年比21％減」「顧客需要の軟化により減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY24 通期 分野別売上高」に各分野の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY26利益改善額として「人件費削減 +135」「物流費減少 +30」「販管費削減 +70」、FY24の「減損損失216億円」「事業構造改善費用167億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,880億円、前年比-21%、減損損失216億円、事業構造改善費用167億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「平均為替レート：FY24予想 1ドル=151.4円、FY24 1ドル＝152.6円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY25業績予想は現時点では非公表」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「車載事業を子会社化」「国内希望退職の募集人数：1,500名程度」「OLEDWorksと資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「16,000件以上」「100MW強」「高輝度（2倍）」「長寿命（3倍）」「年間15万tのCO2排出量」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要指標について前年同期比・前期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月31日現在の国内従業員数：2,639名」「国内希望退職の募集人数：1,500名程度」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間18兆円の巨額なグローバル市場」「2024年に年間44兆円を超える」「2024年においては7.5兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度通期 決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Slide 4以降は「FY24 総括」「業績報告」「FY25 業績予想」「BEYOND DISPLAY」などの業績・戦略説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「FY25業績予想は現時点では非公表」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績が大きく変動することが予想される」「FY26に黒字化を実現」「利益改善額（見込）」。」）
