# ジャパンディスプレイ（6740） 2024年度 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20250115551115
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

9か月累計では、売上高が前年同期より減少した一方、製品構成の改善と固定費削減でEBITDA・営業損失は改善しました。ただし、茂原工場の減損損失などで純損失が拡大し、通期の純損失予想を228億円下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

茂原工場の減損損失および鳥取工場の生産終了に伴う事業構造改善費用を計上したため、当期純利益の通期予想を下方修正したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":1435,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 営業利益: {"value":-237,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":-260,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 純利益: {"value":-488,"unit":"億円","yoy_pct":-108}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":405,"unit":"億円","yoy_pct":-33},"EBITDA":{"value":-73,"unit":"億円","yoy_pct":-24},"営業利益":{"value":-83,"unit":"億円","yoy_pct":-20},"経常利益":{"value":-87,"unit":"億円","yoy_pct":-14},"純利益":{"value":-319,"unit":"億円","yoy_pct":-227}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":-264,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-317,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-368,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-621,"unit":"億円"},"車載":{"value":1197,"unit":"億円"},"スマートウォッチ・VR等":{"value":517,"unit":"億円"},"液晶スマートフォン/欧米":{"value":62,"unit":"億円"},"液晶スマートフォン/中国":{"value":24,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"車載":{"value":934,"unit":"億円","yoy_pct":-5},"スマートウォッチ・VR等":{"value":418,"unit":"億円","yoy_pct":-26.2},"液晶スマートフォン/欧米":{"value":62,"unit":"億円","yoy_pct":-67.3},"液晶スマートフォン/中国":{"value":21,"unit":"億円","yoy_pct":-57.1}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"FY24 4Q想定為替レート":"1ドル=150円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内計算量需要":"2020年〜2040年で10万倍"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 茂原工場でのパネル生産を2026年3月に終了し、石川工場へ生産機能を集約、茂原工場のAIデータセンター化、石川工場のMULTI-FAB化、OLEDWorksとの米国最先端ディスプレイ工場に向けた資本業務提携、TEXとの次世代半導体パッケージングに関する資本業務提携、PanelSemiとの先端半導体パッケージング・センサー基板に関する資本業務提携、eLEAP生産のファブレス化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 3Q会計期間 決算概況」および「FY24 3Q（3か月）」の売上高・営業利益・純利益など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY24 業績予想（下方修正）」「当期純利益 △393 △621 -228」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY24 3Q累計期間 営業利益 増減要因」に「製品ミックス改善」「固定費削減効率化」「在庫効率化」等の表示はあるが、各要因の金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に液晶スマートフォン及びVRの販売減」「顧客需要の軟化により減収」「最終顧客の需要減を主要因として減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY24 3Q累計期間 分野別売上高」に各分野の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減損損失 209億円」「事業構造改善費用 24億円」は記載されているが、売上原価・販管費の内訳ではない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失 209億円」「事業構造改善費用 24億円計上」「当期純損失は悪化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY24 4Q想定為替レート：1ドル=150円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「茂原工場での生産を2026年3月に終了」「OLEDWorksと資本業務提携」「PanelSemi及びTECH EXTENSIONと資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「16,000件以上」「国内計算量需要…10万倍」「電力供給能力：>100MW」「土地面積：338,983m2」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「多くの優れた人員」との記載はあるが、人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内計算量需要 2020年〜2040年 10万倍」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・提携の説明はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度 第3四半期 決算説明資料」で、業績表・グラフ・事業説明スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Slide 4以降は「FY24 3Q総括」「業績報告」「事業戦略」等で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「R&Dセンターの設立も予定」「ファウンドリーパートナーと協議中」「計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報については…判断又は考えにすぎない」。」）
