# ジャパンディスプレイ（6740） 世界初「eLEAP＋HMO」高性能32型車載用ディスプレイ（説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20241203532673
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

JDIは、次世代OLED「eLEAP」と高移動度酸化物半導体バックプレーン「HMO」を組み合わせた、32型・自由形状の車載用ディスプレイを開発した。eLEAPと2VDを組み合わせた原理試作品の開発にも成功し、応用展開を進めている。

## 会社が挙げた理由

自動運転の進化やEVの普及により、安全性と車内空間の快適性が求められているため。JDIは、車内デザインにおけるディスプレイの重要性が高まる中、安全性と快適性を実現するディスプレイソリューションを提供することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eLEAP＋HMO 高性能32型車載用ディスプレイ、eLEAP、HMO (High Mobility Oxide)、2VD
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 車載用ディスプレイ、計器クラスターディスプレイ（ICD）、センターインフォメーションディスプレイ（CID）、ミラー、スマートホームデバイス、スマートミュージアム、サイネージ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 消費電力14 W（新開発品）、消費電力58 W（当社従来品）、明るさ1,000 cd/m2（新開発品）、明るさ870 cd/m2（当社従来品）、コントラスト1,000,000:1（新開発品）、コントラスト1,450:1（当社従来品）、高開口率約63%、広発光領域でピーク輝度2倍または寿命3倍、年間最大15万tのCO2排出量削減可能（当社試算）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「車載向け大型自由形状ディスプレイを世界で初めて開発」／「eLEAPと2VDを組み合わた原理試作品の開発に成功」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「資料日付「2024年12月3日」；提供開始日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発」／「開発に成功」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に成功」／「開発を推進」／「実際の結果は…大きく異なることがあります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「消費電力…14 W」／「年間15万tのCO2排出量を削減可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大で年間15万t」／「当社試算」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社従来品」／「当社試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「32型」「1,000 cd/m2」「14 W」；提供開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客体験の創造を目指し、開発を推進」／「ディスプレイソリューションプロバイダーを目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「車載向け大型自由形状ディスプレイ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高性能32型車載用ディスプレイ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新開発品」／「世界で初めて開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社従来品」／「当社は…ディスプレイソリューションプロバイダーを目指す」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初『eLEAP＋HMO』」／「世界初…による製品化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「世界初」；地理的展開の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・販売台数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品 LCD 32inch」対「新開発品 eLEAP 32inch 自由形状」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「eLEAP」「HMO (High Mobility Oxide)」「2VD」／「6460 x 880 画素」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本資料は、製品発表会のために作成されたもの」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」／「革新的な新技術」／「比類なきユーザーエクスペリエンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社グループの計画、見積もり、予測…については、現時点における当社の判断又は考えにすぎず」／「実際の結果は…大きく異なることがあります」」）
