# ジャパンディスプレイ（6740） 世界初 HMO技術を採用した32型車載用eLEAPディスプレイを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20241202533313
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

ジャパンディスプレイは、HMO技術を採用した32型の車載用eLEAPディスプレイを開発した。従来品と比べ、消費電力を下げながら解像度・輝度・コントラストを高めたとしている。

## 会社が挙げた理由

HMOの高耐圧特性により車載用OLEDの高輝度化を実現し、eLEAPとの組み合わせによって大型・自由形状、長寿命、省電力など車載用途で求められる性能を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 32型車載用eLEAPディスプレイ、eLEAP＋HMOディスプレイ技術、2 Vision Display（2VD）
- 相手先: Innolux、CarUX、世界の主要な自動車メーカーや車載用電装メーカー
- 相手先の概要: Innolux及びCarUXについての所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年などはnot_disclosed。世界の主要な自動車メーカーや車載用電装メーカーは個社名・概要ともnot_disclosed。
- 当社との関係: Innolux及びCarUXとはeLEAPのグローバル・エコシステム構築に向けた戦略提携。主要自動車メーカーや車載用電装メーカーには2VDのプロモーションを実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 車載用途、自動車向けディスプレイ、様々な製品向け
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: eLEAPは当社の登録商標。有効期限・登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 消費電力を従来品比76％低減、解像度を12％向上、輝度を15％向上、コントラストを690倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（2024年12月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「世界で初めてHMO（High Mobility Oxide）を採用した高性能車載用eLEAPディスプレイを開発いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2024年12月3日」だが、提供開始日・発売日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「世界初 HMO技術を採用した32型車載用eLEAPディスプレイを開発」である。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発いたしました」と記載している。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現いたしました」「低減し」「改善しております」と記載している。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Innolux及びCarUXとのeLEAP戦略提携」と記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共に取り組んでおり」と記載している。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Innolux及びCarUXの会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先であることを示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界の主要な自動車メーカーや車載用電装メーカー」とのみ記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「消費電力を76％低減」「解像度を＋12%、輝度を＋15%、コントラストを690倍」と記載している。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社従来品と比較して」と記載している。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年12月 当社調べ」と記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「消費電力を76％低減」「解像度を＋12%」等の数値がある一方、提供開始日の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「eLEAPのグローバル・エコシステム構築に向けて共に取り組んでおり、飛躍的な前進」と記載している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「車載用eLEAPディスプレイを開発」「様々な製品向けにも提案してまいります」と記載している。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「32型車載用eLEAPディスプレイ」と記載している。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「世界初 HMO技術を採用した32型車載用eLEAPディスプレイを開発」と記載している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、世界で初めてHMOを採用した高性能車載用eLEAPディスプレイを開発」と記載している。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ジャパンディスプレイ」と記載している。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界で初めて」「2024年12月 当社調べ」と記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界で初めて」「世界の主要な自動車メーカー」「グローバル・エコシステム」と記載している。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様から関心を寄せていただいております」と記載している。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のOLEDに対し約2倍の高開口率」「当社従来品と比較して」と記載している。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HMO（High Mobility Oxide）」「2 Vision Display（2VD）」「eLEAPは、当社の登録商標」と記載している。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号6740 東証プライム）」「問合せ先」「以 上」と記載している。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「高性能」「革新的バックプレーン技術」「飛躍的な前進」と記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
