# ジャパンディスプレイ（6740） 第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025の協賛契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20241115525247
種別: その他開示
開示日: 2024-11-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

ジャパンディスプレイが、東京2025デフリンピックのトータルサポートメンバーとして協賛契約を締結した。大会の準備・運営を支援するため、透明インターフェイス12型と21型を貸与する。

## 会社が挙げた理由

大会の準備・運営全体をサポートし、耳がきこえない・きこえにくいアスリートがコミュニケーションしやすい環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 透明インターフェイス12型、透明インターフェイス21型
- 相手先: 第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025
- 相手先の概要: 国際ろう者スポーツ委員会（ICSD）が主催する、デフアスリートを対象とした国際総合スポーツ競技大会。2025年11月15日から11月26日まで東京で開催予定。参加者数は各国選手団等約6,000人（うち選手約3,000人）、参加国は70～80か国・地域。
- 当社との関係: 当社は本大会のトータルサポートメンバーとして協賛契約を締結し、製品を貸与する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年11月18日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大会運営、音声文字起こし・翻訳を用いたコミュニケーション支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 駒沢オリンピック公園総合運動場、東京体育館ほか
- 拠点の規模: 大会期間12日間、会場は駒沢オリンピック公園総合運動場、東京体育館ほか
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京2025デフリンピック大会情報サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「トータルサポートメンバーとして協賛契約を締結しました」／「大会期間：2025年11月15日～11月26日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協賛契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「大会期間：2025年11月15日～11月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「協賛契約締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年11月18日」／「大会期間：2025年11月15日～11月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛契約を締結しました」／「透明インターフェイス12型及び、21型を貸与いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国際ろう者スポーツ委員会（ICSD）が主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本大会の準備、運営等の全体をサポートすることを目的として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ICSDが主催し、4年毎に開催される」／「参加者数：約6,000人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「透明インターフェイス12型及び、21型」／「12日間」／「約6,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「参加者数：各国選手団等 約6,000人」／「参加国：70～80か国・地域」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京2025デフリンピック大会情報サイト」／「国際ろう者スポーツ委員会（ICSD）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月15日～11月26日」／「約6,000人」／「70～80か国・地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「イベントの成功に貢献できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「東京2025デフリンピック」の「トータルサポートメンバーとして協賛」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本大会」／「透明インターフェイス12型及び、21型」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社の透明インターフェイス12型及び、21型を貸与」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の透明インターフェイス12型及び、21型」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ジャパンディスプレイ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的なディスプレイです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本では初めての開催」／「大会会場：駒沢オリンピック公園総合運動場、東京体育館ほか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「透明インターフェイス12型及び、21型」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名 株式会社ジャパンディスプレイ」／「（コード番号 6740 東証プライム）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なディスプレイ」／「大変光栄」／「この素晴らしい大会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
