# ジャパンディスプレイ（6740） 通期連結業績予想の修正（下方修正）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20241028504054
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・EBITDA・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は前回予想から418億円減り、最終赤字も拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

スマートウォッチおよび車載向け市場でエンドユーザー需要が減少し、下期に見込んでいた技術収入も当初予想を下回る見通しとなったため。売上高の減少に伴い、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も下方修正した。下期予想の前提為替レートは1米ドル＝145円から150円に変更した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":221800,"revised_forecast":180000,"change":-41800,"change_rate":"-18.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-18200,"revised_forecast":-31700,"change":-13500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-24300,"revised_forecast":-36800,"change":-12500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-26600,"revised_forecast":-39300,"change":-12700,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-4.3,"revised_forecast":-6.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月13日
- 前期実績: 売上高239,153百万円、EBITDA△28,221百万円、営業利益△34,145百万円、経常利益△33,188百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△44,313百万円、1株当たり当期純利益△7.16円銭（2024年3月期）
- 修正の理由: スマートウォッチ及び車載向け顧客市場におけるエンドユーザー需要減、及び下期に計上を見込んでいた技術収入が当初の予想額を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年5月13日に発表いたしました2025年3月期通期連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正（下方修正）」および「2025年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高の減少に伴い、EBITDA、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても下方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は221,800百万円から180,000百万円、営業利益は△18,200百万円から△31,700百万円、当期純利益は△26,600百万円から△39,300百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正（下方修正）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率 (%) -18.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は△39,300百万円、前期実績は△44,313百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高221,800百万円→180,000百万円、営業利益△18,200百万円→△31,700百万円などと変更されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社のスマートウォッチ及び車載向け顧客市場におけるエンドユーザー需要減」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートウォッチ及び車載向け顧客市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「エンドユーザー需要減、及び下期に計上を見込んでいた技術収入が当初の予想額を下回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正額として売上高等の全体額は示されているが、需要減と技術収入下振れそれぞれの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「エンドユーザー需要減」「技術収入が当初の予想額を下回る見通し」「前提為替レートを1米ドル＝145円から150円に変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下期に計上を見込んでいた技術収入が当初の予想額を下回る見通し」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は「下期に計上を見込んでいた技術収入」などと記載されているが、変化の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴い、EBITDA、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましても下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示は「通期連結業績予想」の数値修正と需要・技術収入・為替前提の説明に限られている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「センサー」「AIデータセンター」「先端半導体パッケージング」という成長分野への参入を推進すると記載しているが、上振れ分の使途についての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「さらなる改革を通じて『ディスプレイ』事業を速やかに黒字化」「『BEYOND DISPLAY』へと変革を遂げます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年11月13日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月13日に発表いたしました2025年3月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正（下方修正）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「1. 2025年3月期通期連結業績予想の修正」「2. 業績予想修正の理由」であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「技術収入が当初の予想額を下回る見通し」「下期に計上を見込んでいた技術収入」」）
