# ジャパンディスプレイ（6740） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20241003593528
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、2024年5月13日に公表した予想から差し替えた。修正後は売上高180,000百万円、営業損失31,700百万円、経常損失36,800百万円、親会社株主に帰属する当期純損失39,300百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、最近の業績動向等を踏まえて通期業績予想を変更したと説明している。中間期については、厳しい競争環境、エネルギー費の高止まり、部材費・加工費の上昇、VR用ディスプレイの需要減、液晶スマートフォン事業の戦略的縮小などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":180000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-31700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-36800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-39300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 2024年３月期中間期：売上高119,882百万円、営業損失△21,441百万円、経常損失△19,113百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△28,707百万円、１株当たり中間純利益△4.64円
- 修正の理由: 最近の業績動向等を踏まえ、2024年５月13日に公表した業績予想を変更した。
- 特別損失の内容と金額: 減損損失535百万円、投資有価証券評価損219百万円、特別損失合計755百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年３月期の連結業績予想」を同じ書類で記載し、「業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績」と「2025年３月期の連結業績予想」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想として「売上高180,000百万円」「営業利益△31,700百万円」「経常利益△36,800百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益△39,300百万円」を記載し、「業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想欄に「2025年３月期の連結業績予想」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失535百万円」「投資有価証券評価損219百万円」「特別損失合計755百万円」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＶＲ用ディスプレイの需要減」「液晶スマートフォン分野」「茂原工場」「鳥取工場での生産」などと記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「厳しい競争環境」「エネルギー費の高止まり」「部材費・加工費の更なる上昇」「ＶＲ用ディスプレイの需要減」「戦略的に当分野の縮小」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「業績予想の詳細は…『通期連結業績予想の修正（下方修正）のお知らせ』をご覧ください」と記載され、この書類には要因別の修正影響額がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厳しい競争環境」「エネルギー費の高止まり」「ＶＲ用ディスプレイの需要減」と、「戦略的に縮小」「2025年３月までに終了することを決定」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「車載64,583百万円（前年同期比2.4％増）、スマートウォッチ・VR等30,526百万円（同23.9％減）、液晶スマートフォン7,804百万円（同53.3％減）を示し、鳥取工場の生産を「2025年３月までに終了」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「厳しい競争環境が継続」「依然として困難な事業環境が続きました」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営資源をコア事業の次世代製品へ集中」「eLEAPは、茂原工場にて2025年３月期下期から量産開始を予定」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「鳥取工場について、2025年３月までに生産終了することを決議」「2024年４月１日付で譲渡を完了」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は「2024年11月13日」、通期末は「2025年３月31日」と記載している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日に公表しました業績予想を変更しました」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」の欄で「業績予想からの修正の有無：有」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
