# ジャパンディスプレイ（6740） 2024年度 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20241003593526
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

上期は減収ながら、製品ミックスの改善や固定費削減などで営業損失と純損失が縮小した。一方、下期の需要減少などを受けて通期予想を大幅に下方修正し、EBITDAの黒字転換は未達見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

スマートウォッチおよび車載のエンドユーザー需要減少、eLEAP・HMO技術収入の見込み減額により、通期業績予想を下方修正した。上期は製品ミックス改善、固定費削減、在庫効率化、減損損失の縮小などにより利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1029,"unit":"億円","yoy_pct":-14}
- 営業利益: {"value":-155,"unit":"億円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":-173,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 純利益: {"value":-168,"unit":"億円","yoy_pct":41}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":470,"unit":"億円","yoy_pct":-30},"営業利益":{"value":-84,"unit":"億円","yoy_pct":-12},"経常利益":{"value":-95,"unit":"億円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-103,"unit":"億円","yoy_pct":37}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1800,"unit":"億円"},"車載":{"value":1197,"unit":"億円"},"スマートウォッチ・VR等":{"value":517,"unit":"億円"},"液晶スマートフォン／欧米":{"value":62,"unit":"億円"},"液晶スマートフォン／中国":{"value":24,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":-264,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-317,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-368,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-393,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Hの結果は概ね予想通り。ただし、必達目標であったEBITDAの黒字転換は未達の見込み
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 売上高減少、数量減、為替影響、製品ミックス改善、固定費削減、在庫評価減少、その他、技術収入減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"34.0%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":32,"unit":"億円（FY24 1Hの固定資産取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代OLED eLEAPの量産開始（2024年12月予定）、eLEAPの生産能力拡大に向けたグローバルエコシステム構築、センサー事業への参入、AIデータセンター事業への参入、先端半導体パッケージング事業への参入、ディスプレイ事業の戦略的縮小と高成長分野への経営資源投入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「1Hの結果は概ね予想通り」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1Hの結果は概ね予想通り」「必達目標であったEBITDAの黒字転換は未達の見込み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 2Q 決算概況」および「FY24 2Q（3か月）」の売上高470億円、営業利益△84億円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY24 業績予想（下方修正）」、売上高は前回予想2,218億円から今回予想1,800億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益増減要因として「数量減」「為替影響」「ミックス」「固定費削減」「在庫評価減少」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に液晶スマートフォン及びVRの販売減」「売上減の影響大きく減益」「エンドユーザー需要減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「車載、スマートウォッチ・VR等、液晶スマートフォンの分野別売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費削減」とあるが、金額内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,199億円から1,029億円、営業利益△214億円から△155億円。要因として「VRの大幅減」「戦略的縮小」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY24 2H想定為替レート：1ドル=150円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「需要減少や技術収入減少への言及はあるが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高・利益の下期予想を大幅下方修正」「FY24 2H今回予想」を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「長期戦略と数値目標は来年2月の3Q決算において発表する予定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新領域に経営資源を投入」「1 ディスプレイ 2 センサー 3 AIデータセンター 4 先端半導体パッケージング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「16,000件以上」「高輝度（2倍）」「長寿命（3倍）」「年間15万t」「2500ppi超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「特許件数や市場規模、性能倍率などの数値はあるが、前年・前期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間18兆円」「2024年において年間44兆円を超える」「2024年においては7.5兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 FY23期末38.1%、FY24 1H末34.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出 FY24 1H △32億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績グラフや要点箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY24 1H 総括」「FY24 1H 業績報告」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「複数の潜在的パートナーと協議中」「来年2月の3Q決算において発表する予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「決算説明資料」で、スライド形式の業績表・グラフを掲載。」）
