# ジャパンディスプレイ（6740） FTSE Blossom Japan Index 及び FTSE Blossom Japan Sector Relative Index 構成銘柄への継続選定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20240808568089
種別: その他開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

株式会社ジャパンディスプレイが、FTSE Blossom Japan Indexに2年連続、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに3年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

同社は、サステナブル社会に貢献する経営を進め、成長戦略「METAGROWTH 2026」の重点施策としてGreenTech・サステナビリティ経営を推進している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell
- 相手先の概要: ロンドン証券取引所グループの100%子会社であるグローバルインデックスプロバイダー。ESG投資指数を構築している。
- 当社との関係: 当社が両指数の構成銘柄に選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Index及びFTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: FTSE Blossom Japan Indexは2年連続、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexは3年連続で選定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に2年連続で選定され」「3年連続で選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、指数構成銘柄への選定を知らせている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続」「3年連続」「継続選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FTSE Russellが構築したESG投資指数」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellが構築したESG投資指数」「構成銘柄に…選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ロンドン証券取引所グループの100%子会社」「グローバルインデックスプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「FTSE Russellについて当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2年連続」「3年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「記載された数値は「2年連続」「3年連続」の選定回数のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russellが構築したESG投資指数」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「構成銘柄に2年連続で選定」「3年連続で選定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「成長戦略『METAGROWTH 2026』においては、『GreenTech・サステナビリティ経営』を重点施策の一つと位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index…構成銘柄に…選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…サステナブル社会に資する経営の堅持を目指しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は指数構成銘柄への選定である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄への継続選定のお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社ジャパンディスプレイ」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESGについて優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを反映するよう設計」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」相当の記載がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会貢献」「サステナブル社会」「環境負荷低減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・リスクに関する注意書きは記載されていない。」）
