# ジャパンディスプレイ（6740） 車載向け 2 Vision Display (2VD) 製品発表会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20240731559660
種別: その他開示
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

ジャパンディスプレイは、1枚のディスプレイから運転席と助手席それぞれに異なる映像を表示でき、両側から個別に操作できる車載向け「2 Vision Display（2VD）」を発表した。2025年から量産を立ち上げ、車載以外の用途にも展開する計画を示している。

## 会社が挙げた理由

自動運転やEVの普及で車内で快適に過ごすニーズが高まり、車内空間の快適性・安全性と、ディスプレイを含む構造物を減らしたスマートなデザインが求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 車載向け 2 Vision Display (2VD)、Dual Touch、eLEAP
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 欧州OEMおよび中国OEMと2VDに関する具体的な商談が複数進行中と記載されているが、社名や契約関係は開示されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年から量産立ち上げ予定
- 適用分野: 車載、CID（Center Information Display）、PID（Passenger Information Display）、Cluster、HUD、RSE（Rear Seat Entertainment）、交通機関の案内板、店頭注文、レジ、セキュリティー、ゲーム、広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来品比で解像度125 ppi/88 ppiから241 ppi/171 ppi、輝度350 nitsから700 nits、コントラスト350:1から1000:1、eLEAPでピーク輝度2倍または寿命3倍、eLEAPで年間最大15万tのCO2排出量削減可能、CID+PIDを2VDに統合した場合、生産から廃棄までの環境負荷を半減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年から量産を立ち上げ、年間1000億円規模の売上を目指す。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「25年から量産立ち上げ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「お客様と具体的な商談が複数進行中」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「25年から量産立ち上げ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回発表の2VD製品」「今回提案する新製品 2 Vision Display (2VD)」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「25年から量産立ち上げ」「年間1000億円規模の売上を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目指します」「将来予測及び見通しに関して」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「デザイン志向の強い欧州OEM、先進技術を積極的に採用する中国OEMのお客様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「お客様と具体的な商談が複数進行中」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「欧州OEM」「中国OEM」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「欧州OEM」「中国OEM」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「年間1000億円規模の売上を目指します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社試算」「年間1000億円規模の売上を目指します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「25年から量産立ち上げ」「年間1000億円規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「2VD 製品販売目標」「年間1000億円規模の売上を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「業績向上に直結する製品」「年間1000億円規模の売上を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2VD 製品販売目標」「25年から量産立ち上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車載以外の民生用途を含め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提案する新製品 2 Vision Display (2VD)」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は2VDの飛躍的な高画質化を行い」「新開発の独自アルゴリズム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ジャパンディスプレイ 2024年8月2日」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「車載スペックフル対応の高精細2VDディスプレイを世界で初めて開発」「世界初、世界一」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州OEM」「中国OEM」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「具体的な商談が複数進行中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品」「JDI New 2VD」の解像度、輝度、コントラスト等の比較表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2 Vision Display (2VD)」「今回開発品 15.6” 2VD」「IPS-NEO テクノロジー」「eLEAP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「車載向け 2 Vision Display (2VD) 製品発表会」「THANK YOU」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的なソリューション」「世界初、世界一」「世界初の技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の結果は…本資料記載の内容と大きく異なることがあります」」）
