# ジャパンディスプレイ（6740） 2024年度 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20240726556002
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

第1四半期は、車載やスマートウォッチ・VR向けの売上増加、製品ミックス改善、固定費削減などにより増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。一方、液晶スマートフォン事業は戦略的縮小により減収となり、全体ではなお営業赤字が続いている。

## 会社が挙げた理由

コア事業の売上増加、製品ミックス改善、固定費削減、在庫効率化により損失を大幅に圧縮した。液晶スマートフォン事業は、成長事業へ経営資源を集中するため戦略的に縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":559,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-70,"unit":"億円","yoy_pct":68}
- 経常利益: {"value":-79,"unit":"億円","yoy_pct":42}
- 純利益: {"value":-65,"unit":"億円","yoy_pct":57}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":559,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":-60,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-70,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-79,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-65,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2218,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":-117,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-182,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-243,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":-266,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.9,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代OLED eLEAPの量産立ち上げ（2024年12月予定）、eLEAPの大規模事業立ち上げに向けた中国安徽省蕪湖市との協議継続、2 Vision Display（2VD）の製品化、ZINNSIAインターフェイスの開発・製品化、2500ppi超のVR用超高精細ディスプレイの開発・製品化、5G液晶メタサーフェス反射板の開発・製品化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY24 業績予想（FY23決算説明資料から再掲）」として通期予想を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「FY24 1Q 会計期間」として売上高559億円、営業利益△70億円、当期純利益△65億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「世界初、世界一」独自技術との記載はあるが、売上・利益・KPIの「過去最高」更新の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY24 1Q 営業利益 増減要因」として「在庫効率化」や為替レートを掲載しているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ミックス改善、固定費削減、在庫効率化により損失を大幅圧縮」「円安効果により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「車載336億円、スマートウォッチ・VR等164億円、液晶スマートフォン／欧米54億円、同／中国5億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「固定費削減と事業生産性向上で損失を大幅圧縮」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「液晶スマートフォン／欧米は前年同期比△26.9%、中国は△71%。「経営資源を次世代製品に集中するための戦略的縮小により減収」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「FY24想定為替レート：1ドル=145円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来情報について「為替動向、電子機器の市場動向、原材料価格の変動等」により実績が異なる可能性を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY24下期からはEBITDA黒字化を見込む」「下期はEBITDA黒字化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業報告・『METAGROWTH 2026』アップデート」「2026年に向けた基本方針」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「eLEAPの量産立上げ：2024年12月」「2 Vision Display」「ZINNSIA」「5G液晶メタサーフェス反射板」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「OLEDは前年同期比＋41％増収」「生産歩留まり70%以上」「生産コストを約30％削減」「年間15万tのCO2排出量が削減可能」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「OLEDは前年同期比＋41％増収」「固定費削減効果 合計430億円／年」「現在の生産歩留まり70%以上」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高や為替レートは示されているが、販売数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「スマートフォンOLED市場シェア54%、車載1%、ノートパソコン3%、市場規模20兆円との記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結貸借対照表に「自己資本比率37.9%」を記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュフロー計算書には固定資産取得による支出19億円があるが、設備投資計画・投資額としての記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度 第1四半期 決算説明資料」で、業績報告・事業概況・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「FY24 1Q 総括」「業績報告」「2024年度 業績予想」から始まり、損益・事業別売上を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY24下期からはEBITDA黒字化を見込む」「当社グループの計画、見積もり、予測、予想その他の将来情報」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の主要構成は「1Q総括」「事業概況」「業績報告」「業績予想」「METAGROWTH 2026アップデート」。」）
