# ジャパンディスプレイ（6740） 世界初 Dual Touch機能を搭載した高画質2 Vision Display製品を開発 ― 運転席と助手席それぞれに高画質映像を表示すると同時に、左右からのタッチ操作を識別 ―

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20240725554783
種別: その他開示
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

ジャパンディスプレイは、見る角度ごとに異なる映像を表示でき、運転席側と助手席側のタッチ操作も識別できる車載向け高画質2 Vision Display製品を開発した。2025年以降の自動車への搭載を目指し、複数の自動車メーカーと商談を進めている。

## 会社が挙げた理由

当社のLTPSと液晶パネル光学技術を活用し、従来課題だった2VDの画質を大幅に向上させたため。また、運転席側と助手席側のタッチ操作を識別するDual Touchを組み合わせたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dual Touch付き高画質2VD製品（Dual Touch 2VD）
- 相手先: 世界各国の複数の自動車メーカー
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 商談中（2025年以降に発売される自動車への搭載を目指している）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年以降（自動車への搭載目標）
- 適用分野: 自動車の車載ディスプレイ、空港など交通機関の大型サイネージ、視角制御によるセキュリティ、ゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 見た目の解像度171 ppi、明るさ700 nits、コントラスト1000 : 1、NTSC比85%（従来品はそれぞれ88 ppi、350 nits、350 : 1、70%）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年8月当社調べ（世界初との表示）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「現在、2025 年以降に発売される自動車への搭載を目指し、世界各国の複数の自動車メーカーと商談を進めております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「複数の自動車メーカーと商談を進めております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年以降に発売される自動車への搭載を目指し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本開発品を開発いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「高画質 2VD 製品を世界で初めて開発いたしました。」「本開発品を開発いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発いたしました」「搭載を目指し」「活用の可能性があります」「活用を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「世界各国の複数の自動車メーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「自動車への搭載を目指し、世界各国の複数の自動車メーカーと商談を進めております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「世界各国の複数の自動車メーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「世界各国の複数の自動車メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「見た目の解像度…171 ppi」「明るさ700 nits」「コントラスト1000 : 1」「NTSC 比85%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社が開発した 2VD 仕様」「当社従来品　本開発品」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024 年 8 月 当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 8 月 2 日」「2025 年以降」「171 ppi」「700 nits」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2VD の普及が進むことにより」「技術の応用範囲は広く、多様な産業での活用を見込んでおります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動車への搭載を目指し」「自動車メーカーと商談を進めております。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車載用途」「自動車業界だけでなく、空港などの交通機関…ゲームへの応用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「Dual Touch 付き高画質 2VD 製品（本開発品）を開発いたしました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の LTPS と液晶パネル光学技術を活用」「当社が開発した 2VD 仕様」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ジャパンディスプレイ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界で初めて開発」「2024 年 8 月 当社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国の複数の自動車メーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「搭載を目指し…商談を進めております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社従来品　本開発品」「従来はタッチ機能がありませんでした。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2 Vision Display（2VD）」「Dual Touch」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 6740 東証プライム」「問合せ先」「記」相当の本文構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初」「これまでにないレベル」「新たなトレンドを創出」「画期的な技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「搭載を目指し」「活用の可能性があります」「活用を見込んでおります。」」）
