# ジャパンディスプレイ（6740） eLEAP量産化に向けた進捗状況及び超高輝度1600 nitsノートPC用eLEAP開発のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6740/disclosure/20240415571266
種別: その他開示
開示日: 2024-04-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6740

## 何が変わったか

eLEAPの2024年12月の量産開始に向けて、茂原工場の量産ラインで試作と歩留まり改善が進み、歩留まりが60％を超えた。また、14インチノートPC向けに、ピーク輝度1600 nitsの新しいeLEAP製品の開発に成功した。

## 会社が挙げた理由

eLEAP量産化に向けた設備投資と試作を進め、歩留まりが社内計画を大幅に超えるペースで向上したため。14インチ型では、顧客からの中型サイズへの要望に応えるため開発を進めた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: eLEAP、本14型eLEAP
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月（eLEAP量産開始予定）
- 適用分野: ウェアラブルデバイス、スマートフォン、ノートPC、車載製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茂原工場（千葉県茂原市）
- 拠点の規模: 第6世代量産ライン
- 定量的な効果: 歩留まり60%超（量産開始まで8か月時点）、従来OLED比約3倍のピーク輝度1600 nits、発光領域60%（300ppi相当）、従来FMM方式OLED比2倍以上の発光領域、タンデム構造採用時は3000 nits以上が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「eLEAP の2024年12月の量産開始に向け、最終調整を進めております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月の量産開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年8月には…14インチ型ノートPC用製品を開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年12月の量産開始に向け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発に成功いたしました」「現在…60%を超えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「お客さまに提供してまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客さまに提供してまいります」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「歩留り…既に60%を超えております」「1600 nitsのピーク輝度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「量産開始まで8か月という段階で既に60%を超えて」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「社内計画を大幅に超えるペース」「従来の同サイズの有機EL製品の約3倍」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月」「60%を超えております」「1600 nits」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長戦略『METAGROWTH 2026』の中心成長ドライバーです」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「様々なアプリケーション用に開発・生産し、お客さまに提供してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社eLEAP事業」「ウェアラブルデバイス、スマートフォン、ノートPC、車載製品等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「14インチ型ノートPC用製品」「1600 nits…製品の開発に成功」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…開発・生産し、お客さまに提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて量産技術の開発に成功」「『世界初、世界一』の独自技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルディスプレイ産業における技術革命」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客からの中型サイズへの要望に応え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の同サイズの有機EL製品の約3倍」「従来FMM方式によるOLEDと比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「有機ELディスプレイ（OLED）『eLEAP』」「eLEAPは…有機材料を基板上に蒸着させ、フォトリソ方式でOLED画素を生成」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ジャパンディスプレイ」「（コード番号 6740 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「強力な知的財産ポートフォリオ」「世界初、世界一」「技術革命」「超リアルな視覚体験」」）
