# 材料費上昇に対する販売価格への転嫁｜ＥＩＺＯ（6737）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少及びドル高によるコスト増の影響を受け、売上総利益は5,706百万円（前年同期比35.8％減）、売上総利益率は32.0％（同6.4ポイント低下）となりました。」 — 材料費上昇への対応策として販売価格への転嫁を進めていることを初めて独立した施策として記載しているが、アミューズメント減収とドル高によるコスト増の影響は残った。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少及びドル高によるコスト増の影響を受け、売上総利益は11,916百万円（前年同期比27.0％減）、売上総利益率は32.6％（同4.7ポイント低下）となりました。」 — 材料費上昇に対する販売価格への転嫁を継続しているが、アミューズメント減収とドル高によるコスト増の影響が残り、粗利率は前年同期比4.7ポイント低下した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「利益面については、材料費の上昇に対し販売価格への転嫁を進めてきたものの、アミューズメント市場向けの売上高の減少に加え、材料価格の上昇及びドル高によるコスト増の影響を受け、売上総利益は17,736百万円（前年同期比22.6％減）、売上総利益率は31.0％（同4.9ポイント低下)となりました。」 — 材料費上昇に対する販売価格への転嫁を継続しているが、アミューズメント減収、材料価格上昇、ドル高によるコスト増の影響が残り、粗利率は前年同期比4.9ポイント低下した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-q3)
