# 特定大口顧客への売上・債権集中｜ＥＩＺＯ（6737）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、18.13％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定の大口顧客に対する営業債権が18.13％を占める顧客集中エクスポージャーを、新たなリスク情報として記載している。販売実績では株式会社ジェイ・ティ向け売上高も17,199百万円、総売上高の22.5％となっている。 (https://komori.app/company/6737/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「株式会社ジェイ・ティ　21,408　24.7」 — 大口顧客向け売上高が21,408百万円、総売上高の24.7％となり、売上集中リスクが前期より高まった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、10.51％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客に対する営業債権の割合は10.51％となった。主要顧客向け売上高の割合も前期24.7％から12.5％へ低下しており、顧客・債権集中度は前期より低下している。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、10.95％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客に対する営業債権の割合は前期の10.51％から10.95％へ上昇し、債権集中度が小幅に高まった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、10.27％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客に対する営業債権割合は前期の10.95％から10.27％へ低下し、債権集中度が縮小した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、5.86％が特定の大口顧客に対するものであります。」 — 特定大口顧客に対する営業債権割合は前期の10.27％から5.86％へ低下し、債権集中度が縮小した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2025-fy)
