# グラフィックス市場でのNo.1維持・獲得｜ＥＩＺＯ（6737）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グラフィックス市場向けでは、静止画分野でNo.1を維持するとともに、映像制作分野でもNo.1を目指しております。」 — 静止画分野のNo.1維持と映像制作分野のNo.1獲得を目標としている。 (https://komori.app/company/6737/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「海外でクリエイティブワーク市場向けの販売が増加したこと」 — クリエイティブワーク市場向けの海外販売増加を記載している。一方、映像制作分野でのNo.1達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「クリエイティブワーク市場では、静止画分野でNo.1を維持するとともに、ハリウッドを中心とした映像制作分野への参入を梃子に、欧州、南アジア、オセアニアなどの国や地域への展開を進めております。」 — 静止画分野のNo.1維持と、ハリウッドを中心とした映像制作分野への参入を梃子にした海外展開を再掲している。 (https://komori.app/company/6737/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「売上高は、1,353百万円（前年同期比7.0％増）となりました。海外において販売が伸長しました。特に映像制作分野に注力している北米での販売が伸長したことにより、前年同期を上回る売上高となりました。」 — 映像制作分野に注力する北米での販売伸長により、クリエイティブワーク売上高が前年同期比7.0％増加した。No.1の達成状況については記載していない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「売上高は、2,751百万円（前年同期比6.3％増）となりました。海外においては、欧州及び北米にて販売が堅調に推移しました。特に北米では映像制作分野への販売を強化した効果が出てきており、売上高増加に貢献しました。」 — 欧州・北米での販売が堅調に推移し、特に北米で映像制作分野への販売強化の効果が現れ、売上高が前年同期比6.3％増加した。No.1の達成状況については記載していない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「売上高は、4,320百万円（前年同期比5.9％増）となりました。海外においては、北米にて映像制作分野での販売が好調に推移しており、売上高は増加しました。」 — 北米の映像制作分野向け販売が好調に推移し、クリエイティブワーク売上高は前年同期比5.9％増となった。No.1の達成状況については記載していない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「売上高は、1,395百万円（前年同期比3.2％増）となりました。欧州向け等での販売が堅調に推移したことから、前年同期を上回る売上高となりました。」 — 欧州向け等の販売が堅調に推移し、クリエイティブワーク売上高は前年同期比3.2％増となった。No.1の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「売上高は、2,773百万円（前年同期比0.8％増）となりました。海外・国内ともに、HDR対応モニターや4Kモニター等の販売が増加し、売上高は前年同期を上回りました。」 — HDR対応・4Kモニター等の販売増により、クリエイティブワーク売上高が前年同期比0.8％増加した。No.1の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「売上高は、4,464百万円（前年同期比3.3％増）となりました。海外においては北米にて4Kモニターの販売が好調であったことに加えて、国内においても4K及びHDR対応モニターの販売が堅調に推移したことで、売上高は前年同期を上回りました。」 — 北米の4Kモニター、国内の4K・HDR対応モニターの販売が寄与し、クリエイティブワーク売上高は前年同期比3.3％増となった。No.1の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上高は、5,971百万円（前期比3.9％増）となりました。海外においては、欧州及び北米で販売が好調であったことにより前期を上回る売上高となりました。特に北米では4Kモニターの販売が好調に推移しました。」 — 欧州・北米、特に北米の4Kモニター販売と国内の4K・HDR対応モニター販売により、クリエイティブワーク売上高は前期比3.9％増となった。No.1達成状況の新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は1,200百万円（前年同期比14.0％減）となりました。」 — HDR・4K対応ハイエンドモデルは海外で堅調だったものの、エントリー向けモデルの販売低調により、クリエイティブワーク売上高は前年同期比14.0％減となった。No.1目標の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「売上高は、2,441百万円（前年同期比12.0％減）となりました。」 — HDR・4K対応のハイエンドモデルは堅調だったものの、海外でエントリーモデルの販売が伸び悩み、クリエイティブワーク売上高は前年同期比12.0％減となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は、3,994百万円（前年同期比10.5％減）となりました。海外においては、ハイエンドモデルの販売が堅調に推移しましたが、エントリーモデルの販売が低調であったことにより、売上高は前年同期を下回りました。国内においては、ハイエンドモデル及びエントリーモデル共に販売が堅調に推移しました。特にHDR及び4K対応モニターの販売が伸びたことにより、前年同期を上回る売上高となりました。」 — 海外でエントリーモデルの販売が低調となり、クリエイティブワーク売上高は前年同期比10.5％減となった。一方、国内ではHDR・4K対応モニターが伸長した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「売上高は、980百万円（前年同期比18.3％減）となりました。海外においては、COVID-19の影響により映像制作向けが需要減となり、売上高は前年同期を下回りました。」 — COVID-19による海外映像制作向け需要減により、クリエイティブワーク売上高は前年同期比18.3％減となった。国内ではテレワーク需要によりクリエイター向け販売が堅調だった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「売上高は、2,308百万円（前年同期比5.5％減）となりました。海外においては、映像制作向けの販売が低調に推移し前年同期を下回りましたが、当第2四半期に入り、欧州においてエントリーモデルの新機種の販売が好調に推移しました。国内においては、テレワークの需要増によりクリエイター向けの販売が堅調に推移しました。」 — 海外の映像制作向け販売が低調で売上高は前年同期比5.5％減となった一方、欧州の新機種と国内のテレワーク関連需要は堅調だった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「売上高は、3,973百万円（前年同期比0.5％減）となりました。海外においては、期初において映像制作向けを中心に販売は低調に推移しましたが、当第3四半期に入り欧州におきましては新機種投入効果もあり販売が好調に推移し、前年同期を上回りました。国内においては、テレワークのニーズによりクリエイター向けの販売が堅調に推移しましたが、当第3四半期に入り需要は一巡し、前年同期を下回りました。」 — クリエイティブワーク売上高の減少幅は前年同期比0.5％減まで縮小した。欧州では新機種投入効果で販売が前年同期を上回った一方、国内ではテレワーク需要が一巡した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は、5,485百万円（前期比2.6％増）となりました。海外においては、上期は映像制作向けを中心に販売が低調でしたが、下期は欧州での新機種投入効果もあり販売が好調に推移し、前期を上回る結果となりました。」 — 通期売上高は前期比2.6％増となり、上期の低調から、欧州での新機種投入を契機に下期の販売が回復した。No.1達成状況の新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上高は、1,502百万円（前年同期比53.2％増）となりました。海外においては、前期において新機種投入効果により回復した販売が引き続き好調に推移しました。また、北米では映像制作向けの需要が回復基調となり、前年同期を上回る売上高となりました。」 — 新機種投入効果と北米の映像制作向け需要回復により、クリエイティブワーク売上高は前年同期比53.2％増となった。No.1達成状況についての新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上高は、2,878百万円（前年同期比24.7％増）となりました。海外においては、欧州ではHDR対応のハイエンドモデルが好調に推移し、北米で映像制作向けの需要が回復基調であったことや中国でも需要が伸びたことにより販売が伸張しました。」 — 欧州のHDR対応ハイエンドモデル、北米の映像制作需要、中国需要の伸長により、クリエイティブワーク売上高は前年同期比24.7％増となった。No.1目標の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「売上高は、4,841百万円（前年同期比21.9％増）となりました。海外においては、欧州におけるHDR対応のハイエンドモデルの販売が好調に推移したこと、北米で映像制作向けの需要が回復基調であったことや中国でも需要が伸びたことにより販売が伸張しました。国内においては、ゲームクリエイター向けのテレワーク需要が高まった前年同期と比較して、売上高は減少しました。」 — 欧州のHDR対応ハイエンドモデル、北米の映像制作需要、中国需要の伸長により、クリエイティブワーク売上高は前年同期比21.9％増となった。一方、国内は前年同期のテレワーク需要の反動で減少した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、6,278百万円（前期比14.5％増）となりました。海外においては、欧州におけるHDR対応のハイエンドモデルの販売が好調に推移したこと、北米で映像制作向けの需要が回復基調であったことや中国でも需要が伸びたことにより販売が伸張しました。」 — 欧州のHDR対応ハイエンドモデル、北米の映像制作需要、中国需要の伸長により、売上高は前期比14.5％増となった。No.1目標の達成状況について新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上高は、1,218百万円（前年同期比18.9％減）となりました。当市場においても前期に引き続き堅調な需要はあるものの、予定していた新製品の本格的な発売が第2四半期にスライドし十分な供給ができなかったことで、国内外ともに前年同期を下回りました。」 — 需要は堅調だったものの、予定していた新製品の本格発売が第2四半期にずれ込み供給不足となり、クリエイティブワーク売上高は前年同期比18.9％減となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「前期に引き続き堅調な需要があり、第2四半期に本格的に発売した新製品は海外・国内ともに好調な販売となりました。ただし海外においては、第1四半期に十分な供給ができなかった影響を取り戻すには至らず、前年同期を下回る売上高となりました。」 — 第1四半期に供給不足となった新製品を第2四半期に本格発売し、国内外で好調に販売したが、海外では供給不足の影響が残り、クリエイティブワーク売上高は前年同期比4.9％減となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は、4,919百万円（前年同期比1.6％増）となりました。第2四半期から本格的に開始した新製品の販売が好調に推移し、第1四半期に十分な供給ができなかった影響を取り戻して、海外・国内ともに前年同期を上回りました。」 — 第2四半期に本格発売した新製品が好調に販売され、第1四半期の供給不足の影響を取り戻し、クリエイティブワーク売上高は前年同期比1.6％増となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は、6,746百万円（前期比7.4％増）となりました。第2四半期から本格的に開始した新製品の販売が好調に推移し、第1四半期に十分な供給ができなかった影響を取り戻したことや、北米での需要の回復やインドで販売が好調に推移したことから、海外・国内ともに前期を上回りました。」 — 第2四半期からの新製品販売、北米需要の回復、インド販売の好調により、クリエイティブワーク売上高は前期比7.4％増の6,746百万円となった。No.1目標の達成状況についての記載はない。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は、1,416百万円（前年同期比16.2％増）となりました。国内外ともに前年同期を上回りました。前第一四半期は新製品の供給が十分にできませんでしたが、当期は欧州で堅調な販売であったことから前年同期を上回りました。」 — 前第1四半期の新製品供給不足後、欧州での堅調な販売などにより、クリエイティブワーク売上高は前年同期比16.2％増となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「売上高は、2,676百万円（前年同期比2.2％減）となりました。欧州における景気の減速や米ハリウッドのストライキの影響もあり販売が伸び悩んだことで前年同期を下回りました。」 — 欧州景気の減速と米ハリウッドのストライキの影響で販売が伸び悩み、クリエイティブワーク売上高は前年同期比2.2％減となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は、4,438百万円（前年同期比9.8％減）となりました。欧州における景気の減速や11月まで続いていた米ハリウッドのストライキの影響により販売が減少し、前年同期を下回りました。」 — 欧州景気の減速と11月まで続いた米ハリウッドのストライキにより、クリエイティブワーク売上高は前年同期比9.8％減の4,438百万円となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「売上高は5,880百万円（前期比12.8％減）となりました。欧州における景気の停滞や米ハリウッドのストライキの影響により販売回復の兆しが見えない状況が続いており、売上高は前期を下回りました。」 — 欧州景気の停滞と米ハリウッドのストライキの影響により、クリエイティブワーク売上高は通期で前期比12.8％減の5,880百万円となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高は、2,554百万円（前年同期比4.6％減）となりました。米ハリウッドのストライキ終結後に投資回復の兆しがあるものの販売は低調に推移しました。」 — ハリウッドのストライキ終結後に投資回復の兆しがあるものの、クリエイティブワーク売上高は前年同期比4.6％減となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高は5,523百万円（前期比6.1％減）となりました。米ハリウッドのストライキ終結以降、全世界の映像制作市場において一部投資回復の兆しが見られるものの、販売は低調に推移しました。」 — クリエイティブワーク売上高は前期比6.1％減の55億23百万円となった。ストライキ終結後に一部投資回復の兆しはあるものの、販売低調が続いた。 (https://komori.app/company/6737/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高は、2,434百万円（前年同期比4.7％減）となりました。北米及び日本においては映像制作用途向けの売上高が前年同期を上回りましたが、欧州では景気低迷が続いており、販売は低調に推移しました。映像制作向けHDR対応リファレンスモニターやHDR対応カラーマネージメントモニターの新製品の販売を順次開始しており、販売増に向けたプロモーションも行っております。」 — クリエイティブワーク売上高は前年同期比4.7％減となった。北米・日本の映像制作用途は上回ったが、欧州の景気低迷が重しとなる中、HDR対応新製品の販売開始とプロモーションを進めている。 (https://komori.app/company/6737/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「売上高は5,342百万円（前期比3.3％減）となりました。北米及び日本においては、映像制作用途向けの売上高が前期を上回りましたが、欧州では需要回復が遅れており、販売は低調に推移しました。」 — 北米・日本の映像制作向け販売は前期を上回った一方、欧州の需要回復遅れにより、クリエイティブワーク売上高は前期比3.3％減の5,342百万円となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2025-fy)
