# SBT基準による温室効果ガス排出削減目標｜ＥＩＺＯ（6737）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「Scope1、Scope2の排出量において、基準年を2019年度として2030年度までに70％削減、2040年度までに100％削減（実質ゼロ）を目指しています。またScope3排出量においては、2030年度までに温室効果ガス排出量を27.5％削減するという目標を掲げています。」 — SBT基準に基づき、Scope1・2を2030年度までに70％、2040年度までに100％削減し、Scope3を2030年度までに27.5％削減する目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「Scope1、Scope2のGHG排出量を70％削減（2019年度比）し、2040年度にNet Zeroにする。Scope3のGHG排出量をステークホルダーと連携しNet Zeroを目指す。」 — Scope1・2について2030年度70％削減、2040年度Net Zeroの目標を継続し、Scope3についても2030年度27.5％削減に加えて2040年度Net Zeroを目指す方針を示した。Scope3の長期目標を追加し、対象範囲を広げた。 (https://komori.app/company/6737/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「Scope1、Scope2のGHG排出量を70％削減（2019年度比）し、2040年度にNet Zeroにする。Scope3のGHG排出量をステークホルダーと連携しNet Zeroを目指す。」 — Scope1・2の2030年度70％削減・2040年度Net Zero、Scope3の削減・Net Zeroという目標を継続している。2022年度の排出量実績としてScope1 782t-CO2e、Scope2 3,394t-CO2e、Scope3 411,207t-CO2eも開示した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社の2024年度 Scope1～3におけるGHG排出量の内訳はScope1：752t-CO2e、Scope2：1,683t-CO2e、Scope3：307,307t-CO2eであり、Scope3が全体の99％を占めています。」 — GHG排出量の2024年度実績を開示し、Scope3が全体の99％を占めることを示した。Scope1・2の2030年度70％削減・2040年度Net Zero、Scope3の2030年度27.5％削減・2040年度Net Zeroを目指す方針は継続している。 (https://komori.app/company/6737/filing/2025-fy)
