# 棚卸資産評価の市場需要変動リスク｜ＥＩＺＯ（6737）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「実際の市場における需要又は正味売却価額が当社の見積りより悪化した場合には、追加の評価減が必要となる可能性があります。棚卸資産の評価が翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響について、現時点において客観的に予測することは困難でありますが、過去の実績を基に推測すると最大で棚卸資産全体の3％程度の増減が発生するものと想定されます。」 — 市場需要や正味売却価額の悪化による棚卸資産の追加評価減リスクを、棚卸資産全体の最大3％程度という影響想定とともに初めて具体的に開示した。 (https://komori.app/company/6737/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 顕在化 「一方、前回予想どおり、B&P市場向け旧機種に係る過剰在庫について、棚卸資産評価損約400百万円を売上原価に計上する予定です。」 — 市場需要や正味売却価額の悪化による棚卸資産評価減リスクが、B&P市場向け旧機種の評価損約400百万円の計上予定として具体化した。 (https://komori.app/company/6737/disclosure/20260508519334)
- 2026-05-12 顕在化 「利益面では、全体の売上高は横ばいとなったものの、欧州市場の停滞に伴う販売減少により、B&P市場向けにて過剰在庫となっている旧製品等の棚卸資産評価損を約400百万円計上した影響もあり、売上総利益は25,901百万円（前期比1.1％減）、売上総利益率は31.9％（同0.7ポイント低下）となりました。」 — 旧製品等の過剰在庫に関する評価リスクが、約400百万円の棚卸資産評価損として実際に発生した。 (https://komori.app/company/6737/disclosure/20260512524518)
- 2026-05-12 顕在化 「棚卸資産評価損：B&P市場向けで過剰在庫となっている旧製品等に対し約4.0億円計上」 — 市場需要の悪化等による棚卸資産の追加評価減リスクについて、B&P向け旧製品等の評価損が実際に計上された。 (https://komori.app/company/6737/disclosure/20260512524621)
- FY2026 顕在化 「利益面では、全体の売上高は横ばいとなったものの、欧州市場の停滞に伴う販売減少により、B&P市場向けにて過剰在庫となっている旧製品等の棚卸資産評価損を約400百万円計上した影響もあり、」 — 市場需要の悪化による棚卸資産評価リスクが実際に発生し、B&Pの旧製品等について約400百万円の評価損を計上した。売上原価に含まれる棚卸資産評価損の繰入額も395百万円となった。 (https://komori.app/company/6737/filing/2025-fy)
