# ＥＩＺＯ（6737） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6737/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6737
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIHW.pdf

## 事業

当社グループは映像技術を核とした顧客ニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual Technology Company」として、世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供とシステムソリューションの提案を行っています。2022年度は、2023年度を最終年度とする第7次中期経営計画の達成に向けた重要なステップの年と位置づけ、強固な財務基盤を活かし研究開発・設備・人的資本への投資を積極的に実行し、事業成長を実現していく方針です。また、Imaging Chainを「撮影・記録・配信・表示」から成るシステム事業として展開するEVS（EIZO Visual Systems）を本格的に立ち上げ、事業領域を更に拡大し新たな価値を提供していきます。なお、当第2四半期連結累計期間の売上高は36,566百万円、前年同期比は16.4%減、営業利益は2,212百万円、経常利益は2,508百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,127百万円でした。円安の影響も売上高増加に寄与しました。国内外の需要は、B&P・ヘルスケア・V&Sが堅調に推移する一方、アミューズメント市場向けの新規則機への入替需要の反動減がありました。資産は棚卸資産が増加、売掛金回収の進展により総資産は増減を繰り返しています。

## 数字

- 研究開発費: 26億円
- フリーキャッシュフロー: -9億円

## セグメント

- B&P / 売上高 86億円
- ヘルスケア / 売上高 154億円
- クリエイティブワーク / 売上高 27億円
- V&S / 売上高 43億円
- アミューズメント / 売上高 31億円
- その他 / 売上高 24億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
